京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

ヤマブキ(山吹)の花

ヤマブキ(山吹)の花がいままさに満開だった。

ヤマブキ(山吹)の花
2017.4.22 11:15 AM

先日の ヤエヤマブキ(八重山吹) と違ってこちらは一重だ。

ヤマブキ(山吹)の花
2017.4.22

いい天気だったので、黄色がますます黄色かった。

alt=
2017.4.22


撮影地点=地図
2017.4.22











松(クロマツ)の新芽

クロマツの新芽が伸びてきた。

松(クロマツ)の新芽
2017.4.22

すっごい数だな ・・・ と、しばらく見ていたら、風が吹くとホコリ(●●●)みたいな白い粉がパァーッと飛んだ。
おやっ? と思ったがすぐ、あ、花粉だと気づいた。

松(クロマツ)の新芽
2017.4.22

新芽に近づいてみると、こんな形で芽(将来は枝になる)がグングン伸びているのだった。

以前、環境省の方から説明してもらったことがあるが、芽(将来は枝になる)の先に上を向いて赤く出ているのが雌花(めばな)で、下の方、芽の根元で黄色いのが何個も出ているのが雄花だという。

松(クロマツ)の新芽
2017.4.22

こちらは雄花のアップ。
花粉の正体はコレだ。
写真を撮っている間も、風が吹くたびに白いホコリ(●●●)が盛んに飛び散っていた。

松(クロマツ)の雄花
2017.4.22

そして、こちらは雌花(めばな)のアップ。
上にふたつあるのもあれば、

松(クロマツ)の雌花
2017.4.22

よっつあるのもある。
赤い。文字どおり「赤ちゃん」だ。

松(クロマツ)の雌花
2017.4.22

この「赤ちゃん」が松かさ(●●●)になるらしい。

撮影地点=地図
2017.4.22










里桜

厚ぼったい八重の桜が満開で、外人の集団が記念写真を撮っていた。
日本人のガイドがカメラのシャッターを押していたので、「押したげましょか」と声を掛けたら「お願いします」ということで、シャッターを押してあげた。

里桜
2017.4.22 10:30 AM

アリガトー、と言われたが、ガイドさんに「喋っておられるのは何語ですか」と聞いたら「イタリア語です」とのこと。
ついでに「アリガトーと言われたとき、イタリア語で何と返事したらいいのですか」と聞いたら。
ガイドさんは「プレーゴ」と教えてくれた。
でも、私はタイミングを逸したので「プレーゴ」を使う機会がなかった。

里桜
2017.4.22

記念撮影のあと、みんな思い思いにカメラに収めていた。

里桜
2017.4.22

白とピンクの混じった花だった。

撮影地点=地図
2017.4.22











ムラサキサギゴケ (2)

この春、ムラサキサギゴケが咲いているのに初めて気づいたのは 3月29日 だった。

あれ以来、京都御苑の草地にはムラサキサギゴケが日増しに増え続け、いまやどこででも見られる草花だ。
例えば、ここ。

ムラサキサギゴケ
2017.4.20 14:20 PM

集まってたくさん咲いている。

ムラサキサギゴケ
2017.4.20

とっても小さな花だかカラフルで人気もんだ。

ムラサキサギゴケ
2017.4.20

撮影地点=地図
2017.4.20











カリンの花

カリンの花が咲いていた。

カリンの花
2017.4.20 14:00 PM

ピンクのお椀型をした愛らしい花だ。

カリンの花
2017.4.20

咲き始めはお椀型でも、・・・

カリンの花
2017.4.20

日が経つと ダラリと開いてくるみたいだ。
そして(やく)の色も黒ずんでくるみたいだ。

カリンの花
2017.4.20


撮影地点=地図
2017.4.20










FC2Ad