京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

ヤブミョウガ

真夏に白い花をつけていたヤブミョウガに実がなり、それが紫色になっていた。
11月も半ばを過ぎたが、葉っぱはまだ元気そうに青々としている。

ヤブミョウガ
2019.11.19 13:40 PM

こちらは、ヤブミョウガの実が蜘蛛の巣にがんじがらめになっている姿。

ヤブミョウガ
2019.11.19


ヤブミョウガ
2019.11.19

撮影地点=地図
2019.11.19









神輿草

草地の中でミコシグサ (神輿草)を見つけた。

神輿草
2019.11.19 13:30 PM

話には聞いていたが、実際にミコシグサ を見るのはこれが初めてだ。

ゲンノショウコミコシグサ (神輿草)というのは、ゲンノショウコの別名で、ゲンノショウコの花が、実を結び、その種をバネで弾き飛ばした後の姿がお神輿の屋根の四方に似ていることからこう呼ばれるのだそうだ。

こちら()は花が咲いていた頃の様子。 (2019.8.31)

この状態では、跳ね飛ばした後ではなく、まだ種が残っているように見える。

神輿草
2019.11.19

神輿草
2019.11.19

撮影地点=地図
2019.11.19










いちょうの巨木

いちょうの巨木が陽の光を浴びて黄色く輝いていた。

桜松
2019.11.19 13:10 PM

落葉まではまだ間があるようだ。
黄色い絨毯のようになるのが楽しみだ。

撮影地点=地図
2019.11.19






秋の桜松

御苑に、松が倒れてそこから桜が成長したという有名な 『桜松』 がある。
その桜の葉が赤く色づいていた。

桜松
2019.11.19 13:10 PM

女性がやってきてカメラを向けた。
「(紅葉が)イマイチですね」 と言いながら撮っていった。

桜松
2019.11.19

葉っぱは結構赤い。

桜松
2019.11.19

こちらは、根元に広がる落葉。

桜松
2019.11.19

撮影地点=地図
2019.11.19








もみじ

秋も深まり、もみじもきれいに色づいてきた。
きれいに染まったもみじは人気がある。

もみじ
2019.11.18 14:50 PM

こういう木は、思わず皆がカメラを向けたくなるようだ。

もみじ
2019.11.18

触ってもみたくなる。

もみじ
2019.11.18


撮影地点=地図
2019.11.18