京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

しだれ桜の蕾

京都御苑で有名なしだれ桜。
早く咲くのでも知られている。

枝垂
2019.3.16 16:10 PM

枝垂
2019.3.16

いまはまだ 「蕾」 のままだ。
去年のブログによれば、3月24日付けで 「満開に近い」 となっている。 ( こちら
きょうは3月16日なので、あと1週間だ。

枝垂
2019.3.16

赤い蕾は少しふくらんでいるようだ。

枝垂
2019.3.16

撮影地点=地図
2019.3.16







黒木の梅 (2)

京都御苑の銘木、黒木の梅はきのう満開だった。
きょうも黒木の梅のある場所に寄ってみた。

黒木
2019.3.16 16:00 PM

満開の状態は変わらないが足元にははやくも散り始めた花びらが風に吹き寄せられていた。

散花
2019.3.16

撮影地点=地図
2019.3.16





タネツケバナ (続)

2月も半ばになったので、春の野草の花が咲いていないか探してみた。

白い花の咲く野草があった。

タネ
2019.3.15 14:40 PM

どこかで見たような気もするが ・・・ なんという野草か。

タネ
2019.3.15

一応念のため葉っぱもカメラに収めてウチに帰った。

タネ
2019.3.15

葉っぱの形に特徴があるのでいろぴろ探したところ、これは タネツケバナ らしいと分かった。

さっき タネツケバナ を見つけたのを報告したときは、『茎みたいなのがグリコのポッキーに似ている』 と書いた。 ( こちら
だから、タネツケバナ にはグリコのポッキーが必ずついているものと思い込んでいた。
グリコのポッキーがなかったので、わからなかったらしい。

グリコのポッキー 状のものは タネツケバナ の種だそうだ。
種は花が咲いたあとにできるものだから、これは花が咲いただけで、まだ種ができてない状態のものらしい。

撮影地点=地図
2019.3.15





ぺんぺん草

2週間ぶりに京都御苑を訪れた。
2月も後半になったので、春の野草の花が咲いていないか探してみた。

そこでやっと見つけたのが、さきほどレポートした タネツケバナ だった。 ( こちら
そして、その近くに ぺんぺん草 (ナズナ、薺) が1つだけ咲いていた。

薺
2019.3.15 14:40 PM

一瞬名前がわからなかったが、花の下についている三味線のばち(撥)のような形をしたモノがついているのですぐわかった。
よって、シャミセングサ(三味線草)ともいうらしい。

薺
2019.3.15

以前、「三味線のばち(撥)みたいな葉」 と書いたことがあったが、これは葉っぱではなくて「種」(果実) なのだだそうだ。

薺
2019.3.15

そのほかにも、ぺんぺん草 が咲いていないか辺りを探してみたが、他には咲いてないみたいだった。

撮影地点=地図
2019.3.15







タネツケバナ

しばらく京都御苑から遠ざかっていた。
2月も後半になったので、春の野草の花が咲いていないか探してみた。

花の咲いた野草はなかなか見つけられない。
(ことしは開花が遅れているのだろうか) などと思いながらさらに歩いていった。
そして、やっと見つけたのが タネツケバナ 。

たねつけ
2019.3.15 14:30 PM

たねつけ
2019.3.15

たねつけ
2019.3.15

ふつうならもっと群生するのだけど、これだけぽつんと咲いていた。
ほとんど目立たなかった。

かつて、この野草をみつけて名前がわからなかったとき、『茎みたいなのがグリコのポッキーに似ている』 と書いたなぁ。( こちら(2016.3.19)
そんなことを思い出しながら、また歩いていった。

するとそこに男性が近づいてきて、突然私に植物のつるらしいものを見せて 「これ アケビ (のつる) ですか?」 と聞かれた。

これなに
アケビのつる?

私には全然わからなかったので 「さぁー」 と首をかしげていたら、「じゃーこの白い花の草(の名前)はなんですか?」 と手招きされ、その草のあるところに連れて行かれた。

そこに白い花をつけているのは偶然にも タネツケバナ じゃないか。
こちらにも咲いていたのだ。

我が意を得たり。
質問には 「これはタネツケバナですよ」 と即答でき、「ここが グリコのポッキー に似ているでしょ」 と付け加えた。
そしたら、「このポッキーのところはなんですか?」 と聞かれた。
うーん、つぼみでもないし、種でもなさそうだ。
私の知識もたいしたことなかった。

2019.3.15






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