京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

銀杏の若葉 (2)

私事で恐縮ですが、2週間ほど入院していた。
入院する前(2015.4.12)の様子入院する前には、銀杏の (つぼみ)(芽?) から出てきた “ツブツブしたもの” ((じつ)はオス花)が大きく伸び、葉っぱらしきものが出てきていた。  

その後どうなっただろう。
退院したので、その後の変化を見に行った。

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2015.4.29 15:50 PM

葉っぱはもうほとんど一人前に成長していた。

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2015.4.29

そして “ツブツブしたもの” ((じつ)はオス花)も大きく成長し て花殻となり、そのほとんどは地面に落ちていた。

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2015.4.29


撮影地点=一条邸跡の銀杏
2015.4.29







アラカシの花

さきほど フジ(ヤマフジ)を案内してくれた男性 は、その隣の大きな木を指して、
『これはアラカシで、いま花が咲いてます』と解説してくれた。

アラカシの花
2015.4.29 15:35 PM

細い(ひげ)のようなものが垂れ下がっている。

アラカシの花
2015.4.29

木 全体の様子は ↓

アラカシの木
2015.4.29

こうして離れてみてみて初めて気づいたが、整った形をしている立派なアラカシの木だっ た。

撮影地点=朔平門
2015.4.29














ヤマフジ

さきほど ニシキギの花を教えてくれた男性 は苑内の植物に詳しい人らしいので、今年のフジ(の咲き具合)はどうか、と尋ねてみた。
黄葉した頃の一条邸跡の銀杏実は、去年は花が少なかったので、今年はどうかと気をもんでいたのだ。

ちなみにこちらは、淋しかった 去年の様子
【右の写真をクリックすると去年(2014.4.27)の様子が別のウインドウで見られます】

そしたら即座に 『よく咲いてますよ』 とのこと。
『一緒に見に行きましょ』 と言ってくれたので、案内してもらった。

わぁっ~ おととし、2013.5.4 のように壮観だ !!

ヤマフジ
2015.4.29 15:15 PM

その男性によれば、花のつき方は隔年によって多寡があるという。
へぇー やっぱりそうなのか !?

おととしのように房が下まで垂れ下がってきている。

ヤマフジ
2015.4.29

こんな間近にまで垂れた花もある。

ヤマフジ
2015.4.29

ヤマフジ
2015.4.29

もっとずっと北の方でも、高い木にからみついてたくさん咲いていた。

ヤマフジ
2015.4.29

その男性は フジの生えているところへ連れて行って『このフジはヤマフジといって、(つる)は(上から見ると)右回りです』 と説明してくれた。
なるほど、時計回りだ。
『 (苑内の)九条池にある藤棚のフジはノダフジで、左巻き(時計と反対回り)です』 とのこと。
へぇー 実によく知っておられる。

撮影地点=地図
2014.4.27










ニシキギの花

私事で恐縮ですが、2週間ほど入院していた。
久しぶりに京都御苑(きょうとぎょえん)を訪れた。

御苑内の東北部、石薬師御門の西側にニシキギの群生林がある。
(場所は 下記の地図 参照)
男性がその木を覗き込んでいた。

ニシキギ
2015.4.29 14:40 PM

聞けば、ニシキギに花が咲いていて、その香りをかいでいたのだという。

ニシキギの花
2015.4.29

その男性によれば、このような4弁の花はいい香りがすることが多いという。
へぇー

ニシキギの花
2015.4.29

でも私の嗅覚が鈍いせいで、私にはニシキギの花の匂いは分からなかった。

撮影地点=石薬師御門の西側
2015.4.29










カマツカの花

私事で恐縮ですが、2週間ほど入院していた。
久しぶりに御苑を訪れた。

苑内を歩いていると、見慣れない白い花が咲いている木があった。

カマツカの花
2015.4.29 14:05 PM

うーん、なんだろ。
おしべがとても長く、四方に張り出しているので線香花火のような感じだ。

カマツカの花
2015.4.29

カマツカの花
2015.4.29

念のため葉っぱの写真も撮っておいた。

カマツカの葉っぱ
2015.4.29

ウチに帰って調べてみたら、どうやらカマツカという木らしいことがわかった。
カマツカといえば、秋に黄葉し真っ赤な実をつける木だ。 ⇒ こちら(2014.11.1)
あのときと別の場所だし木の高さがだいぶ低いけれど、多分カマツカで間違いないと思う。

撮影地点=地図
2015.4.29












ムラサキサギゴケ

私事で恐縮ですが、2週間ほど入院していた。
その間、京都御苑(きょうとぎょえん)四季がどのように変わっていっているか気がかりだった。

きょうは国民の祝日「昭和の日」。
久しぶりに御苑を訪れた。

苑内の草地で「ムラサキサギゴケ」が咲いていた。
この写真は下記の地図の場所だが、ここに限らず、苑内の至る所でよく咲いている。

ムラサキサギゴケの群落
2015.4.29 13:40 PM

群生しているところを遠くから眺めてもキレーだが、ぐっと近づいて見ると、その自然の造形に感嘆させられる。

ムラサキサギゴケ
2015.4.29

毎年この時期、目を楽しませてくれる野草だ。

ムラサキサギゴケ
2015.4.29

撮影地点=地図
2015.4.29











ウマノアシガタ

私事で恐縮ですが、2週間ほど入院していた。
その間、京都御苑(きょうとぎょえん)の四季がどのように変わっていっているか気がかりだった。

きょうは国民の祝日「昭和の日」。
久しぶりに御苑を訪れた。

苑内の草地で「ウマノアシガタ」が咲いていた。
この写真は苑内の南の方だが、ここに限らず、苑内の至る所でよく咲いている。

umanoA783.jpg
2015.4.29 13:20 PM

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2015.4.29

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2015.4.29


撮影地点=地図
2015.4.29











ツツジ

私事で恐縮ですが、2週間ほど入院していた。
その間、京都御苑(きょうとぎょえん)の四季がどのように変わっていっているか気がかりだった。

きょうは国民の祝日「昭和の日」。
久しぶりに御苑を訪れた。

苑内のあちこちに植わっているツツジが満開だった。

ツツジ
2015.4.29 12:30 PM

ここでは3色楽しめる。
赤紫と、

ツツジ
2015.4.29

薄紅色と、

ツツジ
2015.4.29

ローズ色。

ツツジ
2015.4.29

これは出水の小川地区に咲いていたツツジ。

撮影地点=出水の小川地区
2015.4.29












ピンクの絨毯=里桜

私事で恐縮ですが、2週間ほど入院していた。
その間、京都御苑(きょうとぎょえん)の四季がどのように変わっていっているか気がかりだった。

きょうは国民の祝日「昭和の日」。
久しぶりに御苑を訪れた。
最も気にしていたのが遅咲きのサクラ、里桜だった。

うーん、遅かりし由良の介 !

ピンクの絨毯
2015.4.29 12:20 PM

一面ピンクの絨毯だ。
これはこれで見応えはあるのだが・・・

よく見れば、花も少しは残っていた。

まだ残っていた花
2015.4.29

撮影地点=出水の小川地区
2015.4.29











トチノキ(栃の木)の花

私事で恐縮ですが、2週間ほど入院していた。
その間、京都御苑(きょうとぎょえん)の四季がどのように変わっていっているか気がかりだった。

きょうは国民の祝日「昭和の日」。
久しぶりに御苑を訪れた。

まず目にしたのがトチノキ(栃)。

栃の木
2015.4.29 12:15 PM
画像を拡大すると白い花らしきものがたくさんついているのが分かります

白い花がよく咲いていた。
いま満開のようだ。

トチの花
2015.4.29

面白い形をした花だ。

トチの花
2015.4.29

こちらは更にクローズアップ。

トチの花
2015.4.29

萌え出した若葉(2015.4.12)なお、葉っぱも大きく成長していた。
特徴ある大きなトチノキの葉っぱだ。

右は半月前、私が入院する前に見たトチの若葉
ちょうど萌え出したところだった。
【右の写真をクリックするとそのときの様子が別のウインドウで見られます】
入院している間に、こんなに立派に成長したのだ。

トチの葉っぱ
2015.4.29

撮影地点=「出水の小川」の東側の緑地
2015.4.29









ヤマブキ(山吹)



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2015.4.12 10:20 AM


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2015.4.12


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2015.4.12


撮影地点=地図
2015.4.12







シャガ

ちょっと事情があって、ここ1週間、京都御苑(きょうとぎょえん)に行くことができなかった。
変化が激しい4月なので、御苑の自然がとう変わったのか気になっていた。

苑内を見(まわ)っていたら、苑内の北西部でシャガが咲いていた。

シャガの群落
2015.4.12

花はカラフルで、変わった形をしている。
だから、すぐ分かる。

シャガ
2015.4.12

シャガ
2015.4.12


撮影地点=地図
2015.4.12











『皮桜』散る

例の有名な『皮桜』の前を通ったら、花はほとんど散っていた。

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2015.4.12 09:55 AM

足元にはご覧のような花びらが散らかっていた。

kawa_708.jpg
2015.4.12

満開のとき(2015.4.4)『皮桜』はつい1週間前 (2015.4.4) 満開だった。
それからちょっと事情があって、京都御苑(きょうとぎょえん)に行くことができなかった。

桜は散るのが早いから、もう残っていないだろうと覚悟して来たら、やっぱりそうだった。
でも、散り残りの花びらが申し訳程度に残っていた。

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2015.4.12

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2015.4.12

撮影地点=地図
2015.4.12












桜ともみじ

桜ともみじの競演があった。

桜ともみじ
2015.4.12 09:40 AM

桜はピンクの枝垂桜。
まだ(つぼみ)もあるが、まぁ 満開だろう。
そのうしろに新緑のもみじ。
とりあわせが美しい。

ピンクの枝垂桜
2015.4.12

もみじはいま花が満開。

新緑のもみじ
2015.4.12 09:45 AM

下からのぞいたらすごい数の花が咲いていた。

新緑のもみじ
2015.4.12

春たけなわ ― である。

撮影地点=地図
2015.4.12











銀杏の若葉

黄葉した頃の一条邸跡の銀杏1週間前 (2015.4.4) に、銀杏が芽吹いてきたのを見た。
このときは、まだあの「扇子」のような形をした銀杏の葉っぱは出てきていなかった。

その後どうかな?と思いながら覗いてみた。

1週間前 (2015.4.4) に見え始めていたツブツブしたもの(実はオス花)が大きく伸びてきていた。
そして、きょうは葉っぱらしきものが出てきていた。

銀杏の若葉
2015.4.12 09:35 AM

ほれ、このとおり !!

銀杏の若葉
2015.4.12
大きく伸びだしているツブツブしたものは、実はオス花

全体としては、こんな感じだ。

銀杏の若葉
2015.4.12

撮影地点=一条邸跡の銀杏
2015.4.12











栃の若葉

或る木から赤い葉っぱが顔を出していた。

栃の若葉
2015.4.12 09:25 AM

いま出てきたとこ、という感じ。
見れば、この木は 紅葉 で、私にはおなじみになった栃の木だ。

へー、栃の葉はこんなして葉っぱが出てくるのか !!

栃の若葉
2015.4.12

新しい発見だった。

撮影地点=「出水の小川」の東側の緑地
2015.4.12










ジューンベリー(西洋ザイフリボク)

ちょっと事情があって、ここ1週間、京都御苑(きょうとぎょえん)に行くことができなかった。
変化が激しい4月なので、御苑の自然がとう変わったのか気になっていた。

きょう、ジューンベリー(西洋ザイフリボク)の木に白い花がいっぱいついていた。

西洋ザイフリボク
2015.4.12 9:20 AM

去年は 人から『ジューンベリーが満開だ』と聞いて御苑に駆けつけたので少し遅かった。

ことしは 木いっぱいに花が咲いていた。
見事だ !
(去年の印象とかなりちがうなぁー)

西洋ザイフリボク
2015.4.12

西洋ザイフリボク
2015.4.12

私が写真を撮っていたら二人に『何の花ですか』と尋ねられた。
西洋ザイフリボクと言っても(聞いたことないなぁー)という反応だった。
でも、花の名前なぞ知らなくったって、美しいという感情は同じだ。

西洋ザイフリボク
2015.4.12

木の下を見たら、もうこんなに散っていた。
ちょうど散り始めたばかりなのか。

撮影地点=出水の小川の東側緑地
2015.4.12












ウワミズザクラ (2)

ちょっと事情があって、ここ1週間、京都御苑(きょうとぎょえん)に行くことができなかった。
去年、満開の頃(2014.4.19)変化が激しい4月なので、御苑の自然がとう変わったのか気になっていた。

ウワミズザクラ(上溝桜)が咲いてる頃だろうと思って立ち寄ってみたら、満開近い状態だった。
右の写真は去年の満開のときの様子。(2014.4.19)

ふつうの桜のような華やかさはないし、気をつけてみないと気づかないような花だ。

ウワミズザクラ(上溝桜)
2015.4.12 09:10 AM

しかし、近づいてよく見ると、なかなかどうしてしっかりした花だ。

ウワミズザクラ(上溝桜)
2015.4.12

2週間前(2015.3.29)ちなみに、こちらはちょうど2週間前 (2015.3.29) の様子。

花芽というのか(つぼみ)というのか知らないが、かなり大きくなっていた。 

それが、きょうはこんなに咲いていたのだった。

ウワミズザクラ(上溝桜)
2015.4.12

ウワミズザクラ(上溝桜)
2015.4.12


撮影地点=駐車場の東
2015.4.12











ハナカイドウ

雨の中に薄紅色のハナカイドウ(花海棠)が咲いていた。

ハナカイドウ
2015.4.5 12:50 PM

いつも通っている場所なのに、花が咲かなければ気づかない。
数えてみたら、ここには5本ものハナカイドウの木があったのだ。

ハナカイドウ
2015.4.5

なかなか美しい花だ。
雨に濡れて淋しく咲いていた。

撮影地点=地図
2015.4.5










建礼門の桜

地元「京都新聞」の桜だよりによると、京都御苑の桜は「満開」(4月4日現在)となっている。

実際、建礼門の向かいに植わっている桜はいままさに満開だ。
ただ、天候があいにく雨で、もひとつ映えない。

建礼門の桜
2015.4.5 12:40 PM

こちらは今年のお正月に雪が降ったときの同じ場所。

建礼門の桜、今年のお正月
こちらは今年のお正月、2015.1.1 14:00 PM

四季の移り変わりです。

撮影地点=地図
2015.4.5












車返桜

地元「京都新聞」の桜だよりでは、京都御苑(きょうとぎょえん)はここ3日間満開が続いている。
実際、苑内の有名な「車返(くるまがえしの)桜」は満開だ。
いま京都御所が一般公開中なので、京都御苑を訪れるひとは多いが、きょうはあいにく雨だ。

車返桜
2015.4.5 12:25 PM
これがうわさの車返桜

豪華な八重の花だ。

車返桜
2015.4.5

車返桜
2015.4.5

撮影地点=地図
2015.4.5












銀杏が芽吹く

苑内の一条邸跡には有名な大銀杏がある。
きょう、その近くを通ったら、芽吹き始めていた。

芽吹き始めた銀杏
2015.4.4 10:20 AM

冬芽の様子(2015.1.25)冬にはこんな様子だった
まるで、クリスマスのときに電飾に使う豆電球みたいで面白い、と思った。
この芽から、どんなにして出てくるのか興味があった。
それで立ち寄ってみた。

芽吹き始めた銀杏
2015.4.4

なんかツブツブのものが出てきている。
あの「扇子」のような形をした銀杏の葉っぱはまだ出てきていないようだ。

芽吹き始めた銀杏
2015.4.4

銀杏の一生を調べていたら、このツブツブしたものはオス花だそうだ。
うん、そういえばこの銀杏の木はオスで、秋にぎんなんは成らない。

撮影地点=一条邸跡の銀杏
2015.4.4











今年も『皮桜』

今年も『皮桜』が満開となった。

今年の『皮桜』
2015.4.4 10:15 AM

去年の『皮桜』(2014.4.8)私は毎年、この木に花が咲くのを楽しみに待っている。
元気に咲いてくれてほっとする。

ちなみに、こちらは去年 の様子
去年は4月8日で「満開近し」だったが、今年はもう満開だ。
やっぱり地球の温暖化は進んでいるみたいだ。

今年の『皮桜』
2015.4.4

皮だけになってしまった桜だが、いつも思うが、桜の生命力には感心する。

今年の『皮桜』
2015.4.4

きょうの日経の夕刊に、全国で高度経済成長期、緑化活動の高まりで街路樹として街道や川沿いに植えられたソメイヨシノが樹齢40年を超え、根元が腐朽して空洞化。倒木の危険があるとして各地で伐採や植え替えが進む、という報道が載っていた。

「ソメイヨシノの多くは樹齢40~60年で根元の内側に腐った部分ができて空洞化が進む」
「東京都国立(くにたち)市の「さくら通り」では2011年、腐って倒れた桜や車道に傾いた桜と車が衝突する事故が2件発生」
「桜の腐朽は回復できず、街路樹は狭い場所にあるので公園のように添え木で支えるのも難しい」
とある。

こちら、京都御苑の桜は添え木で支えてもらって手当も十分だから、こんなに元気なんだろう。

撮影地点=地図
2015.4.4












散りはじめ

地元「京都新聞」の桜だよりでは、京都御苑(きょうとぎょえん)は1日現在「満開近し」だったが、2日現在、3日現在と「満開」となっている。
きょう4日現在(あしたの朝刊に掲載)はどうなるのか分からないが、実際はもう散り始めた。

散り始めた建春門の前のヤマザクラ
2015.4.4 10:00 AM

写真は建春門の前のヤマザクラ。

建春門の前のヤマザクラ
2015.4.4 10:00 AM

いま京都御所が一般公開中で、この建春門の向こう側(京都御所の内側)は多くの観光客で混み合っているのだろうけど、こちら側は時折人が通る程度で静かだ。

空には飛行雲が見えた。

撮影地点=地図
2015.4.4










大島桜 満開

大島桜が見ごろとなった。

旧閑院宮邸の門をバックに見ると “絵” になるなぁ・・・ と思って眺めていた。

3人の女性グループがやってきた。
絵を描くのにいい場所を探している、という。
それで私は「ここなんぞ いいんじゃないですか。ほら、桜の向こうに門が見えるのでいい構図になりますよ」と薦めた。

大島桜 満開
2015.4.4 09:40 AM
いい構図になりますよと薦めたのだが・・・

「色が難しいのでやめとく・・・」と気乗りがしない風だった。

リュックのほかに長細い包みを持っておられたので、「イーゼルですか」と聞いたら「イスです」と意外な返事だった。
絵を描くのにイスに座らないとシンドイけど、イスがそんな形にたためて持ち運べるとは思わなかった。

女性グループが近くの宗像(むなかた)神社の境内の方に行かれたのを見送ったあと、桜の木に近づいてみると、葉っぱの緑がみずみずしかった。

大島桜 満開
2015.4.4

大きな白い花が朝日に輝いていた。

大島桜 満開
2015.4.4

カメラはシャッターボタンを押したらしまいだけど、絵は大変だなぁと思った。

撮影地点=閑院宮邸跡の門の向かい側
2014.4.5







モミジの花

モミジの花が咲くころとなった。
無数の(つぼみ)がついている。

モミジの花
2015.4.4 09:25 AM

近づいてみると、花が咲き始めていた。

モミジの花
2015.4.4

まぁ、ほとんど目立たない花だが。

モミジの花
2015.4.4

こちらはモミジの木の全景。

モミジの花
2015.4.4


撮影地点=出水の小川
2015.4.4







近衛の枝垂桜 (2)

近衛邸跡の枝垂桜。
早朝の風景

shidare603.jpg
2015.4.2 08:00 AM

撮影地点=近衛邸跡
2015.4.2












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