草むらに白い花が咲いていた。

2019.7.30 14:30 PM真っ直ぐ伸びた細い茎(枝?)に小さな花がたくさんついて、こんな感じ。
↓
2019.7.30ぐっと近づいてよく見ると、白いと思ったのは実際は薄紫で、萩の仲間のようだ。
ヤブハギ(藪萩)みたいだ。

2019.7.30
2019.7.30過去のこのブログ「京都御苑の四季」を見てみたら、ヤブハギが咲くのは9月だ。
いまはまだ7月。
早く咲いた。

2019.7.30
2019.7.30
2019.7.30
白い花が咲いて強烈な匂いを出している木があった。

2019.7.30 14:00 PMクサギだ。
先日から蕾が満載だった。

2019.7.30きょうは満開、というか、長いおしべが垂れ下がっているので、もう盛りをすぎたのか。
↓
2019.7.30こちらの元気なのは咲きたてだろうか。
↓
2019.7.30木からはなれても、強烈な匂いは遠くまで尾を引いていた。
2019.7.30
女性が私に 「こんな実が落ちていた、中はイチジクみたい」 と言って割って中を見せてくれた。

2019.7.24 11:50 AM
2019.7.24なるほど、イチジクの実みたいだ。
これは イヌビワ の実だ、とすぐにわかった。
でも、葉っぱが細いので、これは 「ホソバイヌビワ」 のようだ。

2019.7.24その木の下には ホソバイヌビワ の実がコロコロところがっていた。

2019.7.24私も2~3個拾ってみた。

2019.7.24色づいたのを試食したが、全然おいしくなかった。
食べられないわけではないが、味がしないのだ。
イヌビワ なら
かつて(2014.8.11) その実を食べてみたことがあった。
そのときは、特においしいというほどではないものの、少し甘い味がして食べられたのだが ・・・。
2019.7.24
砂利道から白い泡が吹き出ているのかなと 一瞬 思った。

2019.7.21 12:30 PMん ?!
立ち止まって よく見ると、キノコらしい。

2019.7.21なんという名前のキノコだろう。
そういえば、昔見たことがあるなぁ ・・・

2019.7.21と思って、私のブログから昔の画像を探してみた。
3年前に撮った写真が出てきた。
うーん、これかな?
↓
3年前の写真 (2016.9.29)その当時のブログ記事 (
こちら ) を読み返してみると、
これはつい先日図鑑で見た「ソーメンタケ」とかいうキノコだ。
形が素麺に似ているからつけられた名前らしい。
だから、図鑑をいっぺん見ただけで名前を覚えていた。
だが… しかし、近づいてよく見たら、素麺の先が割れて、海藻みたいだった。
ソーメンタケと思ったが、ホントは別の種類かもわからない。
最後に 「ホントは別の種類かもわからない」 と書いてある。
そこで、念のため調べてみることにした。
形からして 「ホウキタケ」に似ている。
要するに箒(ほうき)に似ているということらしい。
どうもソーメンタケというのは間違っていたようだ。
それで、きょうのブログのタイトルは 「
ホウキタケ」 としておきます。
インターネットの記事(
きのこ図鑑 )によると
若いホウキタケは熱を通すとプリッとした歯ごたえがあり、ホイル焼きや炊き込みご飯など、様々な料理に合う美味しいキノコです。
と書かれてあった。
だが、その記述のうしろに
しかし、よく似たキノコが毒キノコである為、食べる際は特に注意が必要です。
と書き添えてあった。
2019.7.21
しばらく京都御苑に来ない間に、キンミズヒキが咲いていた。
もうこんな季節になったのだ。

2019.7.21 12:20 PMこれから咲くのが多いようだ。

2019.7.21でも、中にはよく咲いているのもあり。

2019.7.21そして、早くも 『くっつき虫』 が出来ている茎もあった。

2019.7.21いかにもよくくっつきそうな形をしている。

2019.7.21
2019.7.21
アレチヌスビトハギがもう咲いていた。
過去の当ブログを調べてみたら、「咲いている」 という記事は9月以降が多い。
へぇー、いまはまだ7月なのに ・・・

2019.7.21 12:10 PMけっこうよく咲いている。
ところが、アレチヌスビトハギ独特の種は1つもついてない。
やっぱり、まだ早いのか。

2019.7.21浅い紫の花びらに濃い紫色で縁取られた黄緑色の『目玉』がついている。
(専門用語では『点紋』とか『斑紋』言うらしい)

2019.7.21葉っぱは細長くて、真ん中がてかっていた。
↓
2019.7.21
2019.7.21
リュウノヒゲ(タマリュウ?)に花が咲いていた。
といっても、園芸店で売っているリュウノヒゲ(龍髭)と随分趣が違って、まばらだ。

2019.7.7 11:30 AMリュウノヒゲに花が咲くのを知ったのは京都御苑に出入りをするようになってからだが、咲いているとつい立ち止まって見たくなる。
このように、数個の花(蕾?)がうつむいて咲くのは毎年見る様子だが ・・・

2019.7.7今年は上向きにに咲いているのに出くわした。

2019.7.7撮った写真を見てはじめて分かるのだが、うす紫色の花びらが6枚、黄色いおしべが4つ(?)、うす紫色のめしべが1本、とわかる。(専門家の意見は違うかもわからん。)

2019.7.7
2019.7.7
萩の漢字は草かんむりに秋と書く。
だから、萩=秋 というイメージがある。
しかし、初夏から咲くことはよく知られている。
御苑内の萩は何か所かに植えられているので、見て回った。
花の咲いている萩の 木(? 草かもわからん) が 1は所 だけあった。
1つの枝に2房咲いていた。

2019.7.6 10:30 AM初夏から咲くことが確かめられた。
きょうはまだ7月上旬だ。

2019.7.6
2019.7.6だから、咲いているのは まだ2房だけだ。
2019.7.6
ヤブガラシ(薮枯)がはびこっていた。

2019.7.6 09:40 AMまだ蕾も多いが、すでに咲いたのもある。
蜜があるのか、アリが登ってきている。

2019.7.6ピンク色のと オレンジ色のとがある。
あっ そうだ、咲いたときは花びらが4つ、おしべが4本でていてオレンジ色(黄赤色)。
それがやがて花びらやおしべが落ち、時間が経つとピンク色(淡紅色)になるんだった。
過去のブログにそう書いたのを思い出した。

2019.7.67月初めだというのに、結構繁っていた。
2019.7.6
オレンジ色の花が咲いていた。

2019.7.5 14:00 PM真っ直ぐ立った茎の先に花がついている様子はユリ(百合)に似ているが、ユリの花は白くて形はもっとスマートな気がする。
こちらの花びらはぐちゃぐちゃした感じだ。

2019.7.5
2019.7.5こちらは蕾(つぼみ)だが、これはユリを連想させる。
↓
2019.7.5ちょっと歩くと、別の所でも群生していた。
↓
2019.7.5とても印象に残る花だ。
一体なんという花か。
通りかかった人に聞いてみた。
「彼岸花じゃないやろなぁ」
うん、私もそう思う。
次に、立派なカメラを首からかけた人が来た。
撮っておられるのは野鳥ですかそれとも植物(花)ですか、と聞いてみた。
「両方です」 とのこと。 じゃぁ、ということで聞いてみた。
「さぁ、分かりません」
それで、ウチに帰って調べてみたら、どうやら 『ヤブカンゾウ(藪萱草)』 という野草らしいと分かった。
『日本では古くから人里に生育』 とあるから、珍しくなさそうだ。
そんなポピュラーな花を今まで知らなかったのが恥ずかしかった。
2019.7.5
京都市内の民家の庭にあるサルスベリがよく咲いていた。
もうサルスベリの季節かなぁ、と思いつつ京都御苑のサルスベリを見に行った。
サルスベリは何か所にも植わっている。
どれも咲いてない。
・・・・・ 遂に行き着いたのは、これまでも最初に咲いているのを見るサルスベリの木だった。(
こちら、2013.7.12 )
わずかに数個咲いている。
木を見上げていると、外人がやってきてパチリ。
↓
2019.7.4 11:40 AM声を掛けようとしたら、(私の撮影の邪魔をした)と思ったのか、そそくさと立ち去って行った。
こちらは、そのサルスベリの木、全景。
↓
2019.7.4咲いているところ。
↓
2019.7.4そのアップ。
↓
2019.7.4木には蕾がたくさん成っている。

2019.7.4過去のこのブログを見てみると、来月中旬から9月初めにかけて見頃になるようだ。
また撮りに来るつもりだ。
2019.7.4
ナンキンハゼ(南京櫨)の花の咲く頃だなぁ と思って寄ってみた。

2019.7.4 11:20 AM花の穂が伸びていた。
微かな香りがするので、花が咲いているみたいだ。

2019.7.4更に近づいてよく見ると、花の穂
(植物学の用語では 「花序」 または 「総状花序」 というらしい) の根元の方、クルッ・クルと巻いたのがある。
どうもこれが花らしい。
帰って調べたら、これが雌花(めばな)だそうだ。
いま、満開といったところか。

2019.7.4咲いているように見えないが、これで咲いているらしい。

2019.7.4
2019.7.4
御苑内を歩いていたら、大きな花びらが落ちているように勘違いして、一瞬 「おや、こんなところにノウゼンカズラの花?」 と思ったが、すぐ、キノコだとわかった。

2019.7.4 11:10 AMよく見れば、花と勘違いするのも甚だしいが、キノコに間違いない。

2019.7.4ただ、気になるのは何というキノコか、ということ。

2019.7.4図鑑を見てもよくわからないが、アンズタケの仲間らしい。
ベニウスダケというのかもわからない。

2019.7.4
2019.7.4
ヤブミョウガ(薮茗荷)がやっと咲き始めた。

2019.7.4 11:00 AM近くを通りかかった人に 「ことしは咲くのが遅いですね」 と声を掛けたら、『今年は桜も遅かったし、全般的に遅いですね』 との答えが返ってきた。

2019.7.4辺りは蚊が多く、蚊を追い払いながらの写真撮影となった。
2019.7.4
数週間前から ツユクサ が咲き始めていた。
といっても、あちこちにポツポツ程度。
きょう、群れて咲いていたので写真を撮る気になった。

2019.7.4 10:50 AMいま京都は梅雨。
毎日のように降ったり止んだりしている。
その季節に合わせて咲き始めたように感じられた。
(ほんとは7月~10月頃に咲くらしいが)

2019.7.4鮮やかな青と、黄・白の3色で、面白い形をしている。
2019.7.4
ヤマブキ(山吹)は夏にも咲く (らしい)。
このブログで毎年レポートしている。
ことしも、御苑内のあちこちで数週間前から咲いているのを見ていた。
きょうは、カメラを取り出して撮ってみた。

2019.7.4 10:40 AM毎年見るので、狂い咲きではないらしい。

2019.7.4こちらは、春に咲いた花のあとにできた 「実」 。
↓
2019.7.4花のクローズアップ。
↓
2019.7.4
2019.7.4
モッコク(木斛)の 花 が咲いたことは先日書いた。 (
こちら、2019.7.1 )
そのときは、いくつかの 花 がまばらに咲いていた。
その 花 が、その後どうなったか 寄ってみた。
わりかたよく咲いている。

2019.7.4 10:30 AM
2019.7.4しかし、蕾 もかなりある。
一方、木の下を見たら、咲き終わった 花殻 がたくさん落ちていた。

2019.7.4
2019.7.4こんなに落ちて、ちゃんと実がつくのか心配になった。
2019.7.4
ネジハナが咲いているのに気づいた。

2019.7.1 10:20 AMみごとに捩じれている。
すっかり忘れていたが、ネジバナの咲く季節になったらしい。

2019.7.1ピンクの色がかわいらしい。
・・・ と、こちらは捻じれてない。
こんなのもあるんだ。

2019.7.1
2019.7.1
2019.7.1---------------------------------------そのネジバナが咲いている草地を見渡すと、黒いものがたくさんあった。

2019.7.1 10:20 AMシロツメクサ(白詰草)の花のあとだ。

2019.7.1図鑑によれば、これは花のあとで、『実』だという。
実らしくないけど、なるほど、そうか。

2019.7.1
2019.7.1
先日、小さな実のようなものをつけた木があって、『モッコクの実?』 とクエスチョンマークをつけたタイトルで記事を書いた。
きょう、別の場所で、同じような木があった。

2019.7.1 10:00 AM小さな実のようなものは先日と同じだ。( 先日の様子は
こちら )

2019.7.1よく見れば、わずかだが 「花」 が咲いている。
↓先日の記事に
実だと思ったのは、蕾だったのか?
実際 7月頃に花が咲いたら、これは 蕾 だし、咲かずに赤くなったら 実 だということになる。
果たして ・・・ ??
と書いた。
きょう、花が咲いたのを見たから、「小さな実のようなもの」 は
蕾 だった。

2019.7.1どうもこの木は、一時にパッと咲くわけではなさそうだ。
まだ蕾がたくさんある中で咲いた花(写真、2枚)。
↓
2019.7.1雨が一時止んだあとなので、露に濡れていた。

2019.7.1咲ききると、白い花びらもオレンジ色のおしべも開くようだ。
↓
2019.7.1蕾も結構多いので、こらから順次咲くものと思われる。
2019.7.1
タシロランが見られる頃だ。
先月末から、機会があるごとに、毎年発生する場所を見て回っていたが、見つからなかった。
梅雨に入ってここ2日ほど雨が続いた。
きょうこそ見られるか ・・・ と思って見に行った。
おお、発生している。
やっぱり雨の恵みか。

2019.7.1 09:50 AM3本あるのだが、1本は折られている。
惜しい。
人の通るようなところではないので、人に踏まれたのではなさそうだ。
しかし、破片もきれいに残っている。
何かの動物に踏み荒らされたのだろうか。

2019.7.1こちらは残りの2本。

2019.7.1光合成しないで、ぬれ落ち葉から栄養をもらっているらしい。
白くて力なさそうに咲いている様子はいかにも弱々しく見える。

2019.7.1
2019.7.1近くに歩いている人に声をかけたら、「橿原神宮にもありますよ」 とのことだった。
環境省の準絶滅危惧種にリストされているが、ある所にはあるらしい。
2019.7.1
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