京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

ツワブキ

ツワブキ(石蕗)がよく咲いていた。

石蕗
2019.11.27 12:10 PM

市内でもよく見かける花なので、とくに見ごたえがあるわけではないが、この季節の風物だ。

石蕗
2019.11.27

撮影地点=地図
2019.11.27









メタセコイヤ(アケボノスギ)

紅葉したメタセコイヤ(アケボノスギ)が、黄葉したカジノキときれいなコントラストを見せていた。

曙杉
2019.11.27 12:00 PM

紅葉する針葉樹として知られている。
御苑の秋のワンシーンだ。

撮影地点=地図
2019.11.27







萩の黄葉

萩(はぎ)の葉っぱが真っ黄色になっていた。

萩
2019.11.27 11:40 AM

うしろには赤いもみじも見える。
御苑の秋の1シーン。

萩
2019.11.27


撮影地点=地図
2019.11.27







大銀杏

京都御苑(きょうとぎょえん)で有名な大銀杏が黄葉していた。

銀杏
2019.11.27 11:30 AM

とくにこの頃は人気がある。
天気はあまりよくなかったが、それでも多くの人だかりがあった。
いま、御苑は 『秋』 真っ盛りだ。

撮影地点=地図
2019.11.27







もみじ (4)

人気(ひとけ)のない御苑の一角、ここにも真っ赤に色づいたもみじがあった。

紅葉
2019.11.27 11:20 AM

初老の男性が熱心にカメラを向けていた。

紅葉
2019.11.27

周りの木々もきれいに色づいて、『秋』 真っ盛り。
落葉前の装いだ。

紅葉
2019.11.27

撮影地点=地図
2019.11.27





カクレミノの黄葉

カクレミノの葉っぱが緑と黄色のツートンカラーになっていて面白いと思った。

カクレミノ
2019.11.27 11:10 AM

一斉に黄色くならないようだ。

カクレミノ
2019.11.27

足元には黄色い葉が散っていた。

カクレミノ
2019.11.27

撮影地点=地図
2019.11.27







ヤブミョウガ

真夏に白い花をつけていたヤブミョウガに実がなり、それが紫色になっていた。
11月も半ばを過ぎたが、葉っぱはまだ元気そうに青々としている。

ヤブミョウガ
2019.11.19 13:40 PM

こちらは、ヤブミョウガの実が蜘蛛の巣にがんじがらめになっている姿。

ヤブミョウガ
2019.11.19


ヤブミョウガ
2019.11.19

撮影地点=地図
2019.11.19









神輿草

草地の中でミコシグサ (神輿草)を見つけた。

神輿草
2019.11.19 13:30 PM

話には聞いていたが、実際にミコシグサ を見るのはこれが初めてだ。

ゲンノショウコミコシグサ (神輿草)というのは、ゲンノショウコの別名で、ゲンノショウコの花が、実を結び、その種をバネで弾き飛ばした後の姿がお神輿の屋根の四方に似ていることからこう呼ばれるのだそうだ。

こちら()は花が咲いていた頃の様子。 (2019.8.31)

この状態では、跳ね飛ばした後ではなく、まだ種が残っているように見える。

神輿草
2019.11.19

神輿草
2019.11.19

撮影地点=地図
2019.11.19










いちょうの巨木

いちょうの巨木が陽の光を浴びて黄色く輝いていた。

桜松
2019.11.19 13:10 PM

落葉まではまだ間があるようだ。
黄色い絨毯のようになるのが楽しみだ。

撮影地点=地図
2019.11.19






秋の桜松

御苑に、松が倒れてそこから桜が成長したという有名な 『桜松』 がある。
その桜の葉が赤く色づいていた。

桜松
2019.11.19 13:10 PM

女性がやってきてカメラを向けた。
「(紅葉が)イマイチですね」 と言いながら撮っていった。

桜松
2019.11.19

葉っぱは結構赤い。

桜松
2019.11.19

こちらは、根元に広がる落葉。

桜松
2019.11.19

撮影地点=地図
2019.11.19








もみじ (3)

秋も深まり、もみじもきれいに色づいてきた。
きれいに染まったもみじは人気がある。

もみじ
2019.11.18 14:50 PM

こういう木は、思わず皆がカメラを向けたくなるようだ。

もみじ
2019.11.18

触ってもみたくなる。

もみじ
2019.11.18


撮影地点=地図
2019.11.18








さざんか満開

ちょっと気づかないうちにサザンカが満開になっていて、女性がスケッチしていた。
水彩画で着色していたが、「白い花なので面白くないですね」と声をかけたら、「いや、葉や背景に色があるので、花は白くていいんです」 と。
なるほど、そうか。

山茶花
2019.11.18 14:40 PM

木の下には、花びらがいっぱい散っていた。

山茶花
2019.11.18

このサザンカの木は目立つところに生えているので、以前からよく知っているが、こんなに咲いているのは初めてのような気がする。
今が満開の風情だ。

山茶花
2019.11.18

咲き終わった花も残っていた。

山茶花
2019.11.18

撮影地点=地図
2019.11.18

















ムク(椋)の木

ムク(椋)の木の葉っぱが黄色く変色しかけていた。
それを見ていたら、初老の男性が近づいてきた。

椋
2019.11.15 14:10 PM

「ムクの実や」
「昔、子どもの頃よう食べたわ」

椋
2019.11.15

実と言っても、こんなに干からびている。
干しぶどうみたいだ。

椋
2019.11.15

私もひとつ摘まんで口にした。
ややほんのり甘い。
でも、口の肥えた現代人には見向きもされないような甘さだ。
ザラザラしたものも口の中にも残る。
でも、何もなかった昔は、これでもおやつになったのだろう。

撮影地点=地図
2019.11.15








桜の木

赤く色づいた木があった。

桜
2019.11.15 13:50 PM

桜
2019.11.15

桜の木が紅葉しているのだ。
何とも言えない複雑な色だ。
ま、これが秋の色というのだろう。

撮影地点=地図
2019.11.15










もみじとエノキ

もみじが赤く色づき始めていた。

もみじ
2019.11.15 13:20 PM

赤いもみじの後ろには黄色いエノキの葉も見える。

もみじ
2019.11.15

もみじ
2019.11.15

撮影地点=地図
2019.11.15






ススキの穂とくっつき虫

ススキ(芒、薄)の穂が秋の鈍い陽の光に輝いていた。

芒
2019.11.12 12:00 PM

秋らしい光景だ。

芒
2019.11.12

撮り終わって気がついたら、ズボンが ”くっつき虫“ だらけになっていた。

くっつき虫
2019.11.12 12:00 PM

ススキの光景を撮るため草叢に入ったが、そこに 『アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)』 が密生していたのだった。

くっつき虫
2019.11.12

くっつき虫
2019.11.12

こちらはまだ生々しい アレチヌスビトハギ。

荒地盗人萩
2019.11.12 12:00 PM

それが枯れてきて・・・

荒地盗人萩
2019.11.12

こんなカサカサになれば、くっつき虫の出来上がり。

荒地盗人萩
2019.11.12

撮影地点=地図

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追記

ズボンについたくっつき虫はウチに帰って取った。
2人で1時間以上かかった。

取ったくっつき虫を割ると、中から小さな種がでてきた。

種
2019.11.12

2019.11.12







タチツボスミレ ⁉

薄紫の花が目に留まった。
しゃがんで見るとタチツボスミレみたいだ。
タチツボスミレは春の花だと思っていた。
実際、このブログでは毎年4月上旬に書いている。

立坪菫
2019.11.12 11:40 AM

いまごろ咲くのは珍しい。

立坪菫
2019.11.12


撮影地点=地図
2019.11.12







マユミの実

毎年、秋になったら赤い実がはじけるのを楽しみにしているマユミだが、ことしはどういうわけか全くダメだ。

1つだけ、僅かだがあの魅惑的な真っ赤な実が見られるマユミの木があった。

まゆみ
2019.11.12 11:40 AM

カバーの中には赤い種子が2つずつ入っているようだが、1つしか見えないのがある。はじけて赤い種子が1個飛び出てしまったあとのようだ。

まゆみ
2019.11.12

実のつきかたはまばらだ。
今年は不作の年回りのようだ。

まゆみ
2019.11.12

撮影地点=地図
2019.11.12








もみじ色づく

久しぶりに京都御苑を訪ねたら、もみじが色づいていた。

もみじ
2019.11.12 11:30 AM


もみじ
2019.11.12


もみじ
2019.11.12


撮影地点=地図
2019.11.12








サルスベリの黄葉

色づいた葉っぱがあった。
サルスベリの木だ。

黄葉
2019.11.3 11:00 AM

暦が11月になったので、そろそろこんな光景が見られるようになった。

黄葉
2019.11.3

黄葉
2019.11.3

黄葉
2019.11.3

撮影地点=地図
2019.11.3








ナメクジの跡?

何の草かわからないが、葉っぱにナメクジの跡らしいものがいっぱいついていた。

跡
2019.11.3 10:40 PM

ほとんどの葉っぱに模様がついている。

跡
2019.11.3

これは葉っぱいっぱいに程よく模様がついた葉っぱ。

跡
2019.11.3

これはつきすぎ。

跡
2019.11.3

こちらはいま始まったばかり。

跡
2019.11.3

インターネットで調べると、これは ナメクジ や カタツムリ ではなく、ハモグリバエ (「葉潜り蝿」) というハエが卵を産み付けて、その幼虫が 〔葉の中に潜って〕 〔葉の表皮を残して〕 葉肉を食べて歩いた跡だそうだ。
へぇー、ハエ なの?

そのハエは、「エカキムシ」 とか 「ジカキムシ」 とか呼ばれているらしい。
漢字で書くと 「絵描き虫」 「字書き虫」 となる。
なるほど。

撮影地点=地図
2019.11.3









カリンの実

歩いていたら目の前にドスンと大きなものが落ちてきた。(これ ホント !!
カリンの実だ。

危ないとこだった。
通りかかった女性が 「あ、カリンや」 といって持ち上げ、においをかぎ始めた。

カリン
2019.11.3 10:10 AM

木の上にはたくさん実っていた。

カリン
2019.11.3

豊作のようだ。

カリン
2019.11.3


カリン
2019.11.3


撮影地点=地図
2019.11.3