京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

ニシキギの花

さっき、コマユミ の花がさいていたので、じゃぁ ニシキギ も咲いたかなと思って見に行った。

ニシキギ
2023.4.27 14:10 PM

こちらもコマユミと同様 パッと見ただけではわからないが、目が慣れてくると、黄緑色の小さなものが見えてくる。

ニシキギ
2023.4.27

近づいて見ると、さきほどのコマユミにそっくりの小さな花が咲いていた。

ニシキギ
2023.4.27

こちらはコマユミ。(

コマユミ
こちらはコマユミ

こちらはニシキギ。(

ニシキギ
2023.4.27

ほんとによく似てるわ。

撮影地点=地図

2023.4.27








ツクバネウツギ

ツクバネウツギ(衝羽根空木)の花が咲いていた。

衝羽根
2023.4.27 13:40 PM

もう、ウツギの花が咲く季節になったのか。
〽 うーのはなーーの におうかきねに ・・・ 
(卯(う)の花の匂う 垣根に 時鳥(ほととぎす)早も来鳴きて)(童謡『夏は来ぬ』)
の季節だ。

衝羽根
2023.4.27

ちょうどいま満開みたいだ。

衝羽根
2023.4.27

たくさん咲いている。

衝羽根
2023.4.27

細長いラッパのような形の花の中に、オレンジ色の網目模様が見えた。

衝羽根
2023.4.27

衝羽根
2023.4.27

撮影地点=地図

2023.4.27







コマユミの花

コマユミ(小真弓、小檀)に花が咲いていた。

小真弓
2023.4.27 13:20 PM

といっても、小さくて黄緑色なので近づかないとほとんど分からない。

小真弓
2023.4.27

さらにぐっと近づくと、雄しべの頭に黄色い葯(やく)がついているのが見える。 (
その真ん中に、ちょっと突き出ているように見えるのが雌しべかな?

小真弓
2023.4.27

違う花で見てみると、葯が小さくなって雌しべが突き出ていた。 (
うーん、受粉するとこのようになるのかな?

小真弓
2023.4.27

そして、やがて雄しべは消えてしまって 雌しべだけがこんなに成長するのかな? (

小真弓
2023.4.27

これが秋には赤い実がなるというが、まだ見たことがない。

撮影地点=地図

2023.4.27







栃、花と若葉

栃の木があって、その上の方に白い花がたくさんついていた。

栃
2023.4.27 12:50 PM

あ、そうそう、栃の花の咲くころだ。
どういう訳か、上の方にばかり咲いていてよく見えない。

栃
2023.4.27

わずか1つ、手の届きそうなところに咲いていた花を撮った。

栃の花
パソコンでご覧の方はマウスを乗せると拡大します

拡大してみると、白い毛のようなものが無数に出てなかなか豪華な造りになっている。
下から見上げただけではよくわからないのが惜しい。
若葉が青々としていて気持ちよかった。

栃
2023.4.27

撮影地点=地図

2023.4.27






ハルニレの虫こぶ?

ハルニレの葉っぱに濃い赤紫の "虫こぶ" ("虫えい") らしいものがたくさんついていた。

春楡
2023.4.20 14:30 PM

異様な風景だし、この中に虫が入ってると思うと気味悪い。

春楡
2023.4.20

春楡
2023.4.20

集中してたくさんできている。

春楡
2023.4.20

春楡
2023.4.20

インターネットで検索すると 農業への道、牛飼いへの道 というサイトにハルニレの虫えい(虫こぶ)との記事が出ていた。

そこには
「葉っぱに赤い突起物ができる」
「最初は小さいが、葉っぱが大きく成長していくにつれ、一緒に大きく成長し、のちには木が赤々と花が咲いたように見える」
とあるが、きょう京都御苑で見たのは濃い赤紫色だった。

のちに 「木が赤々と花が咲いたように見える」 というなら、いっぺん見てみたいものだ。

春楡
2023.4.20

撮影地点=地図

2023.4.20






コメツブツメクサ

「コメツブツメクサ」 が群生していた。

米粒
2023.4.20 14:10 PM

咲いているところをみるのは久しぶりだが、私が気づかなかっただけだろう。

米粒
2023.4.20

元気にすくすく成長していた。

米粒
2023.4.20

撮影地点=地図

2023.4.20






御衣黄 (4)

またも御衣黄で恐縮です。
きょう、御衣黄の前を通ったら、木下が落ちた花でいっぱいなのが見えた。
そして、その花を熱心に撮っている女性がいた。
それで思わず立ち止まった。
「この桜は、平野神社とここだけにしたない珍しい桜です」

御衣黄
2023.4.20 14:00 PM

「でも、あまり気づく人はいないです」
「3、40分もここにいますが、立ち止まったのはオタクが初めてです」
へぇー
それにしても、この花の絨毯はスゴイ。

御衣黄
2023.4.20

でも、枝にはまだたくさんの花が残っていたが、ピンクの線は大きく広がっていた。

御衣黄
2023.4.20

御衣黄は花を楽しめる期間が長い。

咲き初め
12日前、4月8日の花の様子


撮影地点=地図

2023.4.20







椋の新緑

きょうは急に暑くなった。
京都御苑を代表する名木 「清水谷家の椋」 が新緑で美しかった。

椋
2023.4.20 13:50 PM

雪
ことしの冬、積雪のとき(2023.1.25 07:28 AM)

こちらは再びきょうの午後。 (

椋
2023.4.20 13:50 PM

去年秋
去年秋、黄葉の頃(2022.11.9 15:00 PM)

ありふれた風景ですが、四季の変化です。

撮影地点=地図

2023.4.20








センダンが芽吹く

センダンが芽吹いていた。

栴檀
2023.4.20 13:30 PM

冬の間はすっかり葉を落とし、実だけがぶら下がるだけの状態だったが、陽気がよくなって芽吹いてきたようだ。

栴檀
2023.4.20

撮影地点=地図

2023.4.20







五葉の松

京都御所の中、『御池庭(おいけにわ)』 で風景を撮っている人がいた。

五葉
2023.4.20 13:20 PM

その人は 手前にある五葉の松を撮っていたのかどうか定かではないが、五葉の松に若い枝が出ていた。

五葉
2023.4.20

いま、京都御苑の松は花盛りだが ( 例えば こちらの記事、2023.4.8 ) この五葉の松は花が咲かないみたいだ。

五葉
2023.4.20

これも 「春」 の風景だ。

撮影地点=地図

2023.4.20







ウマノアシガタ (3)

野草の中にうずくまる女性がいた。

足形
2023.4.20 10:00 AM

近づいて聞いてみたら
「この黄色い花があんまりきれいなんで・・・」 との答えが返ってきた。
スケッチしているんだとのこと。
「この花は "ウチに持って帰ってきたらあかん" と、子どものころ田舎で言われた・・・」 とかで、笑っておられた。
私が 「へー、そうですか」 と相槌を打つと、女性は 「あっちのほうにはもっとぎょうさん咲いてますよ」 と指さして教えてくれた。

それで行ってみたら・・・
野原いっぱい黄色い花で埋まっていた。

足形
2023.4.20 10:10 AM

ウマノアシガタがいまちょうど最盛期らしい。
なかなか "壮観" だ。

足形
2023.4.20

葉っぱには、この草によくみられる "線描絵" が描かれていた。

足形
2023.4.20



撮影地点=地図

2023.4.20






黄緑の桜 (2)

先日 見た珍種の桜 で、植物園にあった 「園里黄桜」 というのに似てるなぁー と思った木だが、きょうその近くを通りかかったら花が落ちて、木の周りに散らばっていた。

園里
2023.4.20 09:40 AM

あのときは ちょうど満開だった。 (

満開の頃
満開の頃(2023.4.10)の様子

あれから10日。
木の周りは花の絨毯だ。
この桜は、花びらがひらひら散るのでなく、花ごとポタリと落ちるらしい。

園里
2023.4.20

通りかかった人も歩み寄ってきた。

園里
2023.4.20

そうこうしているうちにも、風もないのにぽたりぽたりと落ちてくる。

園里
2023.4.20

しかし、枝にも花がまだたくさん残っていた。

園里
2023.4.20

10日前の満開の頃より、赤い線が広がっていた。

園里
2023.4.20

ちなみに、10日前はこんな様子だった。 (

10日前
満開の頃の花

撮影地点=地図

2023.4.20







奈良の八重桜

先日見たら咲き始めていた奈良の八重桜 。
きょう見たら花盛りに見えた。

なら
2023.4.17 15:10 PM

ことしは早いなぁー

なら
2023.4.17

でも、よく見たら蕾が多い。
これからもっと咲きだしそうだ。
それに、白い花ばっかりで、赤いのがない。(去年は赤い花が混じっていた)

なら
2023.4.17

と云うことは、まだ咲き初めと云うことか。

撮影地点=地図

2023.4.17










ハルジオン

最近 ハルジオン(春紫苑) が各所で勢いを増している。

春紫苑
2023.4.17 15:00 PM

この一角でもハルジオンが群れ咲いていた。
春を代表する雑草だ。

春紫苑
2023.4.17

つぼみが垂れる姿は、典型的なハルジオンだ。

春紫苑
2023.4.17

撮影地点=地図

2023.4.17







銀杏の雄花と花殻

銀杏の木のところで写真を撮っている人がいた。

銀杏雄花
2023.4.17 14:50 PM

声をかけたら 「これなんですか?」 と聞かれた。
「銀杏の花ですよ」 と答えると、「へぇー、これ銀杏ですか ?!」 といいながら 「そー云えば、これ、銀杏の葉っぱですよね 」と自分に言い聞かせていた。

銀杏雄花
2023.4.17

私も、しばらく銀杏を見ていなかったのでうっかりしていたが、花が咲き終わったところのようだ。 (

銀杏雄花
2023.4.17

足下には花殻がイッパイ落ちていた。

銀杏雄花
2023.4.17

すごい数だ。

銀杏雄花
2023.4.17

銀杏雄花
2023.4.17

こちらは、銀杏の木の全景。 (

撮影地点=地図

2023.4.17









ヤブニンジン

あまりに雑草っぽいので見過ごしていたヤブニンジンに花が咲いていた。

薮人参
2023.4.17 14:40 PM

地味な白い小さな花だ。
よく見ると、もう種ができている。
花はもう終わったみたいだ。

薮人参
2023.4.17

少し目を移すと、種がしっかりできているではないか。

薮人参
2023.4.17

うっかりしているうちに季節はどんどん進んでいたのだった。

薮人参
2023.4.17

撮影地点=地図

2023.4.17









からたちの花

むかし 島倉千代子の 「からたち日記」 というヒット曲があった。
京都御苑のからたちの木に花が咲いていた。

枳殻
2023.4.17 14:10 PM

ヨレヨレっとして頼りない形をしている。

枳殻
2023.4.17

〽 こころで好ぅきぃと 叫ぁけんでも 口では言えず たゞあのひぃとぉと・・・
島倉千代子が か弱い乙女心を歌っていた。

枳殻
2023.4.17

ちょうとこんな感じなのか。
花の形はぴったりだ。
しかし、乙女心に似合わず、からたちには恐ろしい刺(とげ)がある。
昔は、泥棒除けとして屋敷の周りに植えたと聞く。

枳殻
2023.4.17

もう、花も終わりなのか、小さな実がなっていた。
恐ろしい刺と一緒に。

枳殻
2023.4.17

こちらは、新しくできた刺。

枳殻
2023.4.17


撮影地点=地図

2023.4.17







タラヨウの花

宗像神社の境内でタラヨウに花が咲いていた。

多羅葉
2023.4.17 13:50 PM

花殻昔、この木の花殻が黒くなって落ちていたのをみたことがある。

あれは6月のことだった。
それ以来、花の咲いているところを見てみたいものだと思っていた。

花殻が落ちているのを見たのは6月だったので、咲くのは5月頃かと思っていたが、きょう宗像神社の近くを通ったので境内に入って見てみたら、もうこんな状態だった。( ↑↓

多羅葉
2023.4.17

と、云っても花自体が黄緑色なので、近づいてよく見ないとわからない。

多羅葉
2023.4.17

右の太い木がタラヨウの木だ。

撮影地点=地図

2023.4.17









マツバウンラン

『マツバウンラン(松葉海蘭)』 が咲いていた。

海蘭
2023.4.16 09:20 AM

どうも、この花は石柱のねきに生えるのが好きらしい。

海蘭
2023.4.16

おととしも、この同じところで咲いているのを見た。( 記事は こちら、2021.4.9

海蘭
2023.4.16

雌しべも雄しべもない変わった花だ。(笑)

撮影地点=地図

2023.4.16








ウマノアシガタ (2)

サルスベリの根元に 『ウマノアシガタ』 が咲いていた。
ちょうど向うに建礼門が見えるので、写真は "絵はがき" のような構図になった。

ウマノアシガタ
2023.4.16 09:10 AM

陽気もよく、きょうの京都御苑は本格的な春だった。

ウマノアシガタ
2023.4.16

ウマノアシガタの黄色が鮮やかでとても印象的だった。

撮影地点=地図

2023.4.16








ウバメガシ

御苑の外周の石垣の上に植えてある 『ウバメガシ(姥目樫)』 に花房が垂れていた。
えーっ ?! もう咲いてるのか。
例年より早いように思った。

姥目樫
2023.4.13 11:50 AM

見あげたら、もうけっこう咲いているではないか。

姥目樫
2023.4.13

こちらは咲く前の蕾だろうか。 (

姥目樫
2023.4.13

もう咲き終わったようなのもあった。 (

姥目樫
2023.4.13

撮影地点=地図

2023.4.13







霞桜

このところ里桜を見ているが、霞桜がそろそろ咲くころだろうと思って足を向けた。
おゝ、見ごろだ !!

霞桜
2023.4.13 10:40 AM

霞桜を見るとやっぱり、こちらの方が「サクラ」らしくてホッとする。

霞桜
2023.4.13

赤い花柄に淡いピンクの花びら。
葉や花柄に毛があるのが、この霞桜の特徴だとか。

霞桜
2023.4.13

木の下には花びらが少し散っていたので、正確には満開を過ぎたようだ。

霞桜
2023.4.13

撮影地点=地図

2023.4.13






遅咲き上溝桜、咲く

大きな上溝桜は10日程前に満開だったが、こちらにあるもう1本の上溝桜はだいぶ遅い。

上溝桜
2023.4.13 10:30 AM

もうそろそろ咲いているだろうと思って寄ってみた。

上溝桜
2023.4.13

木全体に花は少ないが、見ごろを迎えていた。

上溝桜
2023.4.13

これが花のクローズアップ。

上溝桜
2023.4.13

撮影地点=地図

2023.4.13








里桜

しだれ桜、山桜が終わって、いまは里桜が満開だ。

里桜
2023.4.13 10:20 AM

とくにこの濃いピンクの桜は人気の的だ。

里桜
2023.4.13

里桜
2023.4.13

里桜
2023.4.13

撮影地点=地図

2023.4.13








御衣黄 (3)

またも御衣黄で恐縮です。
きょう、御衣黄の花をみたら、赤いのがさらに大きく濃くなってきていたのでレポートしたいと思った。

御衣黄
2023.4.13 10:10 AM

きょうも青空で、順光なので写真撮影に最適だ。

御衣黄
2023.4.13

御衣黄
2023.4.13

緑の花びらに赤い線が広がっている。

御衣黄
2023.4.13

この花は、ほとんどピンク色になっている。

御衣黄
2023.4.13


撮影地点=地図

2023.4.13







クサイチごの花

草むらに白い花が咲いていた。
あっ、クサイチゴ(草苺)だ。

草苺
2023.4.10 09:30 AM

狙っているわけではないが、毎年咲いている所に偶然出会うようだ。
毎年この場所だ。

草苺
2023.4.10

イチゴの実のなったところになかなか出会わない。

草苺
2023.4.10

ことしこそ見てみたいものだ。

撮影地点=地図

2023.4.10






黄緑の桜

黄緑色の花が咲いていた。
あっ、そうだ、昔見た桜だ。

緑桜
2023.4.10 09::20 AM

さきほど のヤマグワの隣に咲いていて、偶然出会った。

緑桜
2023.4.10

花には緑の模様が入っている。
いままさに満開だ。

緑桜
2023.4.10

緑桜
2023.4.10

緑桜
2023.4.10

緑桜
2023.4.10

撮影地点=地図

2023.4.10

---------------------------------------

追記 2023.4.13
きょう、京都府立植物園に行ったら 「園里黄桜(ソノサトキザクラ)」 という、聞いたことない名前の桜があった。

sonosato_918.jpg
京都府立植物園で見た園里黄桜(2023.4.13)

その花が、先日京都御苑で見た黄緑色の花に似ていた。
現地の説明では 「普賢象桜の変種」 とあるが、京都御苑のは、普賢象桜の特徴である "二本の牙" (2本の雌しべが緑色の葉のようになっている)が見えない。
なので、イマイチ決め手に欠くのだが。

園里
京都府立植物園で見た園里黄桜(2023.4.13)

2023.4.13




ヤマグワの花

京都御苑にはヤマグワ(山桑)の木がある ― 以前、御苑を管理する環境省の人から聞いたことを思い出して近づいたら花らしきものが見えた。

花と云っても花びらがあって鑑賞に適したものではなく、椎や樫の木にみられるような(房状?の)花だ。

山桑
2023.4.10 09:10 AM

見あげると、その房(?)みたいなものがイッパイついているではないか。

山桑
2023.4.10

うーん、これが花か。
このブログで初めて採りあげる "ヤマグワの花" だ。

山桑
2023.4.10

咲いているところなのか、花粉を飛ばした後なのかよくわからない。

山桑
2023.4.10

撮影地点=地図

2023.4.10







上溝桜、散る



6~7分こないだきれいに咲いていた 『上溝桜(ウワミズザクラ)』 の花が散っていた。

あれは、4月2日で 「6~7分程の咲き具合」 だった。

それから1週間、少し目を離しているあいだに、満開となり、散り始め、きょうはすっかり散ってしまったというわけだ。

上溝桜
2023.4.10 09:00 AM

上溝桜
2023.4.10

花びらが取れた状態で、子房はまだ大きくなってない。

上溝桜
2023.4.10

こちらはきょうの上溝桜の全景。 (

上溝桜
2023.4.10

撮影地点=地図

2023.4.10







御衣黄 (2)

おとゝい、御衣黄が満開だったが、この桜は長続きするので、まだ満開の状態だ。
きょうは木に陽が当たって、色がさらに鮮やかだったので、ふたたびリポートします。

御衣黄
2023.4.10 08:50 AM

緑色が濃くなったように見えるが、・・・

御衣黄
2023.4.10

赤色も更に鮮やかになってきていた。

御衣黄
2023.4.10

撮影地点=地図

2023.4.10