京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

栴檀、まだ咲いてる

ことしは、栴檀の花をずっと追い続けている。

5月17日には見ごろを迎えたが( こちら、2023.5.17 )、きょう見たら、まだ満開が続いていた。

栴檀
2023.5.28 12:30 PM

へぇー、栴檀って花の時期がこんなに長かったかなぁー
これまで気にしたこともなかった。

栴檀
2023.5.28

足下を見たら、花びらがけっこう散ってるのに、まだ満開と云うことは次々咲いてくるのだろうか。

栴檀
2023.5.28

気になるのは花柄から花全体が落ちていることだ。
こんな状態だと実がならないかと心配だ。

栴檀
2023.5.28

こちらはきょうの全景。 (
木全体は相変わらず、紫の霞がかかったように見えていた。

栴檀
2023.5.28

撮影地点=地図

2023.5.28







ホタルブクロ

去年と同じ場所に 『ホタルブクロ』 が咲いていた。

蛍袋
2023.5.28 12:00 PM

咲き始めなのか、蕾も多い。
花は白いけど、咲く前は黄緑なのか。

蛍袋
2023.5.28

こっちは、釣鐘を下からのぞいてみると、表からはあまり分からない黒い斑点がいっぱいある。
真ん中の白いのがメシベか。

蛍袋
2023.5.28

撮影地点=地図

2023.5.28










タイサンボク

おや、もうタイサンボクが咲いてるではないか。

タイサンボク
2023.5.25 14:20 PM

もうそんな季節になったのか。
外人の女性がいたので、この花、酸っぱいような匂いがするので 「レモンの匂いがするよ」 と声を掛けたら嗅いでみて、「レモンじゃなくてマグノリア(の匂い)だ」 と言い返された。(笑)

タイサンボク
2023.5.25

咲いて少し日が経つのか、もう割れているようなのがあった。 (
「少し経つ」と書いたが、 こちらの記事 によると、1日でだめになるようだ。

タイサンボク
2023.5.25

こちらは、いま咲こうとしているところらしい。 (
やっぱり新鮮なのは美しい。

タイサンボク
2023.5.25

こちらは蕾。 (

タイサンボク
2023.5.25

そして、おやおやこちらはもう咲き終わった花。
ということは、このタイサンボク、しばらく前から咲いていたのか。

タイサンボク
2023.5.25

きょうのこの状況を見ると、咲き終わったのから蕾まで、いろんな段階の花があったので、この調子だと今後しばらく楽しめそうだ。

撮影地点=地図

2023.5.25










春紫苑か 姫女苑か

京都御苑でもっともポピュラーな野草は 『春紫苑(ハルジオン)』 や 『姫女苑(ヒメジョオン)』 といっていいだろう。
このふたつ、よく似ていて区別がつきにくいが、私は

▶ 春先に咲くのは春紫苑(ハルジオン)
▶ それが、5月下旬頃から姫女苑(ヒメジョオン)にとって変わる

と理解している。

きょう御苑内を歩いていたら ハルジオンかヒメジョオンか分からないが、密生しているところがあった。

春紫苑
2023.5.25 14:10 PM

人に歩かないところだから密生しても当然だが、これだけ密生してるのも珍しい。
だから。ついカメラを向けてしまった。

春紫苑
2023.5.25

これから咲こうとしている蕾(?)が淡い赤紫色なのも好ましい。

春紫苑
2023.5.25

おやおや、こちら花びらの先が垂れている。 (
花が咲いて、時間が経つとこんな具合になるようだ。

春紫苑
2023.5.25

さてこの野草は 『春紫苑(ハルジオン)』 か 『姫女苑(ヒメジョオン)』 か。
もう5月も下旬だから、これは多分 『姫女苑(ヒメジョオン)』 だろうと思って、茎の中を見てみた。

春紫苑
2023.5.25

中が空洞だ。(白いわたのようなもの(髄)が詰まってない)

ということは 『春紫苑(ハルジオン)』 だった。

撮影地点=地図

2023.5.25







イボタノキ

白い花の咲いた木があった。
たしか、この木は 『イボタノキ』 だ。

イボタノキ
2023.5.25 13:50 PM

花が小さいうえに、僅かにしか咲いてないので余り目立たない。

イボタノキ
2023.5.25

以前の様子を当ブログから探してみたら、あった。 (

昔
以前の様子
(2020.5.28)

うーん、このときはよく咲いてたんだなぁー
きょうは(ことしは)近づいてもこの程度だ。

イボタノキ
2023.5.25

花はもう満開なんだけどなぁ。
豊作のときと、貧作の年があるということか。

イボタノキ
2023.5.25

撮影地点=地図

2023.5.25








卯の花

ウツギの花 『卯の花』 が咲いていた。

〽 卯ぅーのはなぁーの匂う垣根に ・・・
小学唱歌でおなじみの『夏は来ぬ』の一節だ。

ウツギ
2023.5.20 09:20 AM

これが咲いて夏が来る。

ウツギ
2023.5.20

すこし蕾もあるが、まぁ満開だ。

ウツギ
2023.5.20

このウツギの木、毎年見ているが、ことしは大きくなった。
それは、右側の人物で比べられる。
ことしは見あげている。 (

ウツギ
2023.5.20

こちらは4年前で、目の高さを見ている。 (

2019.5.26
4年前(2019.5.26)の様子

さらにこちらは7年前で、うつむいて下を見ている。 (

2016.5.21
7年前(2016.5.21)の様子

これ、いずれも同じ木だが、人物の目線を比べると、年々大きくなってきたことがよくわかる。

撮影地点=地図

2023.5.20










ガマズミ

『ガマズミ』の白い花が咲いていた。

がまずみ
2023.5.20 09:10 AM

もう盛りを過ぎたのか、花が葉の上にこぼれていた。

がまずみ
2023.5.20

きのう一日中降った雨に打たれたのかもわからない。

がまずみ
2023.5.20

がまずみ
2023.5.20

足下には花びらがこぼれていた。

がまずみ
2023.5.20

撮影地点=地図

2023.5.20






栴檀、よく咲いてる

ことしは、栴檀の花が気になったので、4月から観察を続けていて、5月17日には見ごろを迎えたが( こちら、2023.5.17 )、まだ見ごろが続いている。
以下はきょうの栴檀の様子。

木全体が紫の霞に覆われたように見える。 (

栴檀
2023.5.20 08:30 AM

別の角度から見ても、紫の霞の様子は変らない。 (

栴檀
2023.5.20

これまで余り気にしていなかったが、こんなになるのか。
それとも、ことしは特に花が多くてよく咲いているのか。

栴檀
2023.5.20

きれいだなぁ。 
まさに、いま満開 ・・・ 

栴檀
2023.5.20

といいたいところだが、よく見れば蕾のようなものもある。

栴檀
2023.5.20

この辺りはつぼみが多い。 (

栴檀
2023.5.20

かと思うと、足元には花が落ちている。 (
カメラを向けているときも、風に乗ってはらはらと散っていく。
栴檀は椿の花のように萼から花全体が落ちるらしい。(いや、萼の下の「花柄」も一緒に?)(そしたら「実」がならへん?)

栴檀
2023.5.20

こちらは落ちた花のアップ。 (

栴檀
2023.5.20

ということは、桜のように一斉に咲いて一斉に散るのではなく、次々と咲くようだ。
いいかえると、花の見ごろが長く、楽しめる期間も長いということらしい。
これまで このことに あんまり気づかなかったなぁ ・・・

撮影地点=地図

2023.5.20









ヒメウツギ

ヒメウツギ(姫空木)が咲いていた。

姫空木
2023.5.17 13:40 PM

ちょうどいま満開のようだ。

姫空木
2023.5.17

よく見れば蕾もあるが、まぁよく咲いている。 (

姫空木
2023.5.17

けkっこう賑やかに咲いている。

姫空木
2023.5.17


姫空木
2023.5.17

これは、去年の果実らしい。 (

姫空木
2023.5.17

落ちないでいつまでついているのか。

姫空木
2023.5.17

撮影地点=地図

2023.5.17







見ごろになった栴檀

ことしはセンダン(栴檀)の花の開く様子を追跡している。
そのなかで、やっと見ごろを迎えた。

栴檀
2023.5.17 13:20 PM

樹の上の方は紫色で覆われている。 (

栴檀
2023.5.17

近づいて見ると・・・

栴檀
2023.5.17

蕾も多いので、開花率は半分くらいか。

栴檀
2023.5.17

でも、もう 「見ごろ」 と云っていいのではないか。

栴檀
2023.5.17

これは咲いた花。
淡紫色がなんともやさしくて美しい。

栴檀
2023.5.17

おや?こちらは花びらが4枚。 (
1枚は飛ばされたのか。

栴檀
2023.5.17

こちらも4枚だ。 (
初めから4枚のように見える。
わからん。

栴檀
2023.5.17

花の真ん中にある黒紫の筒をアップにしてみた。 (
先の中からは赤紫のものと黄色い葯が見える。

栴檀
2023.5.17

まだ蕾ばっかりの枝もある。

栴檀
2023.5.17

きょうのセンダンの状況をレポートした。

撮影地点=地図

2023.5.17







葵祭の朝

気になっている栴檀の花がよく咲いてきた。
淡紫色の美しい花、きょうは2~3分咲きといったところか。

葵祭
2023.5.16 09:40 AM

うしろは、葵祭、路頭の儀の行列を待つ群衆。
(※ きのうの予定が雨のためきょうに順延となった)

葵祭
2023.5.16

路頭の儀は10時半に建礼門前を出発した。

葵祭
2023.5.16 10:50 AM

こちらは斎王代。 (

葵祭
2023.5.16 11:10 AM

きょうは快晴で、日差しは強く、見物しているだけでも汗がにじんだ。

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追記
気象台のデータによると、16日の京都の最高気温は29.0℃になったという。
暑いはずだった。

2023.5.16






トベラ

苑内のあちこちに『トベラ』の木があるが、苑内最大級のトベラの花が満開だった。

とべら
2023.5.13 07:50 AM

毎年、この木に咲く花は壮観だが、とくに今年は見事に咲いたようだ。

とべら
2023.5.13

クリーム色の花が濃淡とりまぜて咲いている。

とべら
2023.5.13

インターネット上には「咲き始めは白い、時間が経つとクリーム色に変化する」などと書かれているがほんとかなぁ。

とべら
2023.5.13

花によって最初から色がついてるような気がするけど。

とべら
2023.5.13

撮影地点=地図

2023.5.13







夏みかんの花

夏みかんの花が咲いていた。

夏蜜柑
2023.5.13 07:40 AM

夏蜜柑
2023.5.13

もう、花頭がまあるく大きくなっているではないいか。
右上のは、花が散って実がなっているところだが、へぇー? まだ咲き終わってないのに ・・・

夏蜜柑
2023.5.13

足下には、花がたくさん落ちていた。

夏蜜柑
2023.5.13

撮影地点=地図

2023.5.13









山法師 咲き始め

おや、もうヤマボウシが咲いてる。
苑内にヤマボウシは何本かあるが、ここに生えている2本だけ早かった。

山法師
2023.5.13 07:20 AM

早朝の苑内、初夏だなぁー と思った。

山法師
2023.5.13

山法師
2023.5.13

撮影地点=地図

2023.5.13









ハコネウツギ (2)

初夏に潤いを与えてくれるハコネウツギの花。
別のところにあるハコネウツギも咲き始めた。

空木
2023.5.12 13:50 PM

紅白取り混ぜて咲いている。
鮮やかな緑の葉っぱとともに、すがすがしく咲いている。

空木
2023.5.12

インターネット情報によれば、咲き始めは白だが、次第にピンク、赤と変わるという。

空木
2023.5.12

いろんな色の花があるので、つい撮ってしまう。

空木
2023.5.12

こちらは咲き始めで・・・

空木
2023.5.12

こちらは、かなり日数の経った花なのか。
赤を通り越すとこんな赤紫になるらしい。

空木
2023.5.12

撮影地点=地図

2023.5.12






エゴノキの花

エゴノキに花が咲いていた。

エゴノキ
2023.5.12 13:40 PM

白いものが木全体にぶら下がっている。

エゴノキ
2023.5.12

高いところは手が届かないので、下の方の枝を見ると緑の葉もみずみずしい。

エゴノキ
2023.5.12

下からアップで見ると、うっすらピンク色している。

エゴノキ
2023.5.12

少しはつぼみ(蕾)もあるが、まずは "満開" だ。
タイミングよく出会えてラッキーだった。

エゴノキ
2023.5.12

エゴノキ
2023.5.12

撮影地点=地図

2023.5.12







ケヤキ繁る

冬の間、すっかり葉っぱを落としていたケヤキの木。

欅
こちらは 2023.1.22 12:05 PM

きょう気づいたら、うっそうと繁っていた。

欅
こちらは きょう (2023.5.12 13:20 PM)

別に珍しくもない季節の変化ですが。

撮影地点=地図

2023.5.12









センダン咲き始める

ことしの四季の移り変わりとして、『センダン(栴檀)』 を何度も採りあげて恐縮です。

まず見ていただくのが、1週間前の様子。
蕾がふくらんできて、かなり紫色になってきていた。

1週間前
1週間前の様子
(2023.5.2)

きょう近くを通ったので、ちょっと寄り道をして様子を拝見した。
蕾は初夏の日差しを浴びてさらにふくらみ、もうすぐ咲きそうだ。

栴檀
2023.5.10 12:40 PM

よく見ると、ひとつふたつ、花が咲いていた。

栴檀
2023.5.10

わぁー、ことしは 〔例年に比べ〕 だいぶ早いわ。

栴檀
2023.5.10


撮影地点=地図

2023.5.10







ハコネウツギ ?

これまでも何度かレポートした花がことしも咲いた。

空木
2023.5.10 12:30 PM

名前は『ハコネウツギ(箱根空木)』 か 『タニウツギ』 かわからない。

空木
2023.5.10

白いのとピンクのとがある。
五月の季節にピッタリのすがすがしい感じで、私の好きな花だ。

空木
2023.5.10

でも、ことしの花は虫にやられたのか、イマイチ格好がよくないなぁー

空木
2023.5.10

去年はこんなに咲いていたのに ・・・

去年
去年の様子
(2022.5.7)

「花の命は短くて・・・」 なぁーんてコトバにあるように、ほんとに撮影のタイミングはむつかしい。

撮影地点=地図

2023.5.10










イヌガラシ、アメリカフウロ

黄色い花の咲いた野草があった。
あまり見かけないけど、何かなぁ・・・

犬芥子
2023.5.9 12:20 PM

調べてみると 「イヌカラシ」 というのに似ている。
葉っぱがとても細いのが、図鑑と違うようだが。

犬芥子
2023.5.9

まだ咲き始めといったところか。

犬芥子
2023.5.9

------------------- ② -------------------

その近くで、ニンジンの葉っぱのように深く切れ込んだ葉っぱで、薄紅色の小さな花をつけた野草があった。
いかにも "雑草風" である。
これもあまり見かけないけど、何かなぁ・・・

風露
2023.5.9 12:20 PM

調べてみると 「アメリカフウロ」 と云って、日本全国どこにでもある帰化植物だそうだ。

風露
2023.5.9

"日本全国どこにでもある" と云っても、このブログ初登場だ。

撮影地点=地図

2023.5.9





マユミの花

マユミの花の咲くころとなった。

真弓
2023.5.9 12:10 PM

このころ咲くのは地味な花が多い。

真弓
2023.5.9

花びらは蝋細工のように見え、雄しべの先が黒い。

真弓
2023.5.9

鑑賞に堪えるとは云い難いが、秋の結実が楽しみだ。

真弓
2023.5.9

撮影地点=地図

2023.5.9






楠木の花

二三日天気が悪かったが、きょうは一転 五月(さつき)晴れ となった。
御苑にある楠木は巨木が多いが、いずれも新緑で黄緑色になっている。

楠
2023.5.9 11:50 AM

花が咲いているようなので近づいてみた。
かすかに香りがする。

楠
2023.5.9

多少つぼみ(蕾)が残るものの、よく咲いている。

楠
2023.5.9

と云っても、地味な花なので気づく人も少なく、静かに咲いていた。

楠
2023.5.9


撮影地点=地図

2023.5.9








ハハコグサ

めずらしく 『ハハコグサ(母子草)』 が咲いていた。

母子草
2023.5.5 13:20 PM

いまちょうど満開のようだが、花の構造はどうなっているんだろ。

母子草
2023.5.5

クローズアップしてみても、どれが花びらでどれは雄しべかよく分からない。

母子草
2023.5.5

この野草は "春の七草" のひとつで 「ごぎょう(御形)」 とも呼ばれるという。
ということは、昔からある伝統的な野草なんだろう。

撮影地点=地図

2023.5.5






シロツメクサ

いま、シロツメクサが全盛を迎えている。
道端に生えているシロツメクサの前で何かをしている女の子がいた。

白詰草
2023.5.5 13:10 PM

聞いてみたら、四ツ葉のクローバを探しているという。

白詰草
2023.5.5

白詰草
2023.5.5

四ツ葉のクローバはそう簡単には見つかりそうにいない。
葉っぱには特徴ある斑紋がついていた。

白詰草
2023.5.5

撮影地点=地図

2023.5.5







ニガナ増える

オニタビラコのように茎が長くて葉っぱが目立たない花が咲いていた。

ニガナ
2023.5.5 13:00 PM

これまで、御苑で黄色い花と云えばオニタビラコやウマノアシガタだったが、最近、この「ニガナ(苦菜)」が増えてきた。

ニガナ
2023.5.5

蕾も多いので、これから順次咲いていくようだ。

ニガナ
2023.5.5

花びら5枚、雄しべ5本と極めてシンプルな花だ。

ニガナ
2023.5.5


撮影地点=地図

2023.5.5





ハクウンボク?

白い花の咲いた木があった。
満開のようだが、足元は真っ白になるくらいに花が散っていた。

白雲木
2023.5.2 14:10 PM

何という木だろう。

白雲木
2023.5.2

花は枝にスズナリ状態だ。
散ったようには思えないが。

白雲木
2023.5.2

ウツギ(空木)の花に似ている。
また、黄色い雄しべのところはエゴノキにも似ている。
見たことない木だなぁと思っていたら、ちょうど植物観察者らしい集団が来た。
そっと聞いてみたら、『ハクウンボク』 だって。

白雲木
2023.5.2

へぇー、聞いたことあるような木の名前だが、見るのは初めてだった。

白雲木
2023.5.2

撮影地点=地図

2023.5.2






奈良の八重桜 (2)

京都御苑の桜で一番遅いのが「奈良の八重桜」。
先日、4月17日にレポートしたときは、花が白く、 咲き始めのようだった。

奈良
2023.5.2 13:10 PM

きょうはピンクになっていた。

奈良
2023.5.2

しかし、足元には散った花びらが落ちていた。

奈良
2023.5.2

なかには、サクランボがなりかけているのもあった。

奈良
2023.5.2

全体的に見ると、葉も繁ってきていた。

奈良
2023.5.2

撮影地点=地図

2023.5.2





カマツカ(鎌柄)

さっき、カナメモチが咲いているのを見たが、別のところで似たような花が咲いていた。
こっちは 『カマツカ(鎌柄)』 だ。

鎌柄
2023.5.2 10:40 AM

こっちは満開のようだが ・・・

鎌柄
2023.5.2

でも、こっちもカナメモチに似たつぼみ(蕾)があるので、7~8分咲きといったところか。
つぼみといい、花の様子と云い、ほんとによく似ている。

鎌柄
2023.5.2

ちなみにさきほどのカナメモチ(要黐)を再掲してみる。(
違いを指摘するのがむつかしい。

要黐
こちらはさきほどのカナメモチ(要黐)


撮影地点=地図

2023.5.2







カナメモチ(要黐)

白い花を撮っている女性がいた。
たしか、あの木は『カナメモチ(要黐)』だ。

黐
2023.5.2 10:30 AM

白い花がパッチリ咲いている。

黐
2023.5.2

おしべがひょひょろっと長く伸びている。
つぼみ(蕾)もあるから、まだ咲き始めか。

黐
2023.5.2

木全体を見れば、日当たりの悪そうなところは、まだマッチ棒の形をした蕾の状態だった。

黐
2023.5.2


撮影地点=地図

2023.5.2








センダン蕾ふくらむ

先日、冬のあいだすっかり葉っぱを落としていたセンダンが芽吹いてきたのをレポートしたことがあった。

sen-dan_083.jpg
芽吹いてきたころの様子
(2023.4.20 13:30 PM)

きょう見たら、葉っぱが開いてきてカタチをなしていた。(

栴檀
2023.5.2 09:50 AM

それに、蕾がふくらんできて、かなり紫色になってきてるではないか。
これで暖かい日が続けばもうすぐ開花だろう。(

栴檀
2023.5.2

こちらはきょうの全体像。(

栴檀
2023.5.2

落葉する前の、去年秋の全体像はこちら。(

去年秋
去年秋、黄葉の頃
(2022.11.25 10:20 AM)

撮影地点=地図

2023.5.2