京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

ハゼノキの紅葉

ハゼノキが紅葉していた。

櫨
2023.11.29 10:50 AM

うしろの背の高いムクノオキは完全に葉を落としているが、手前のハゼノキはまっ赤に染まっていた。

櫨
2023.11.29

櫨
2023.11.29


撮影地点=地図

2023.11.29










もみじ (4)

赤く色づいたもみじの木があった。

紅葉
2023.11.29 10:40 AM

木の下までくると もう真っ赤だ。

紅葉
2023.11.29

向こうに仙洞御所の正門が見えた。

紅葉
2023.11.29

撮影地点=地図

2023.11.29







銀杏の黄葉 (7)

京都御苑ではよく知られた『凝華洞の銀杏』の葉っぱが黄色くなって、遠くからでも目立った。

凝華洞
2023.11.29 10:30 AM

少々写真を撮りに来ておられる方もおられたが、この時間はまだ静かだった。

凝華洞
2023.11.29

樹の下は、黄色のじゅうたんができ始めていた。

撮影地点=地図

2023.11.29









モクレンの木

色づいて秋の色になったモクレンの葉っぱを立ち止まってみる二人連れがいた。
青空の下、逆光気味なので、透かして見える葉っぱが褐色に色づいて美しい。
二人はその美しさに見とれていたらしい。

木蓮
2023.11.28 10::40 AM

表に回るとおなじみの風景だ。
春には真っ白な花でいっぱいだった。

木蓮
2023.11.28

その頃の写真を引っ張り出してきた。

春、満開
満開だったころ
(2023.3.19)

季節が移り、白く覆われていた木がきょうは秋の色になっていた。

木蓮
2023.11.28

木蓮
2023.11.28

撮影地点=地図

2023.11.28











桜の紅葉

桜が紅葉していた。

山桜
2023.11.28 10:30 AM

ここのところ、京都の最低気温が 4℃台と冷え込む日が続いている。
そのせいで赤くなったんだろう。

山桜
2023.11.28

そして、散った葉っぱが足下に散らばっていた。

山桜
2023.11.28

撮影地点=地図

2023.11.28









落葉盛んな銀杏の木

京都御苑ではよく知られた一条邸跡の銀杏の巨木。
黄色く色づいた葉っぱがいままさに散っている最中だ。

一条邸
2023.11.28 10:20 AM

昔のブログの写真を探していたら、同じアングルで撮ったのがあった。 (
きょうは11月28日だが、このときは15日だから、まだ散ってなかったようだ。

10年前
10年前の様子
(2013.11.15)

銀杏の木の下では幼児の一団が遊んでいた。
風が吹くと 葉っぱがはらはら降ってくる。

銀杏
2023.11.28

子どもたちにとっても普段味わえない経験なんだろう。

銀杏
2023.11.28

帽子で掴まえようと葉っぱを追いかけるが、うまくいかない。

銀杏
2023.11.28

秋のやさしい陽をあびて、子どもたちの歓声が響いていた。

撮影地点=地図

2023.11.28











夕暮れの銀杏の巨木

京都仙洞御所参観を終わって外に出た頃には日は西に傾いていたが、目の前に黄葉した銀杏の巨木が見えた。
学習院跡の銀杏の巨木だ。

銀杏
2023.11.26 15:45 PM

こんな時間にも拘わらず、結構な人出だ。

銀杏
2023.11.26

魅せるだけのものはある。

銀杏
2023.11.26

銀杏
2023.11.26

銀杏
2023.11.26

撮影地点=地図

2023.11.26











京都仙洞御所

京都御苑の敷地内にある京都仙洞御所を見る機会があった。
指定された時間が午後2時半なので、日が西に傾いているのが悔やまれる。

仙洞御所
いよいよこれから入場 14:20 PM

危惧したとおり、陽当たりは悪いがもみじは充分に紅葉している。
樹々の向こうに東山の山容が見える。(
むかしは大文字を池に映して見る風習があったと聞いたことがあったが、樹が茂っているので (池に映して大文字を見るのは) ちょっと難しいなと思った。
(むかしは樹がこんなに生い茂ってなかったら見えたかも)

仙洞御所
まず北庭から 14:42 PM

仙洞御所
北池とモミジ 14:47 PM

北池の北岸を行くと土の反り橋があった。

仙洞御所
ツカバシを渡って 北池の東にある中島に向かう 14::51 PM

こちらは南池の中島。

仙洞御所
南池の中島から東岸に架かる石橋を進む 15:09 PM

南池の西岸を進み、出発地点の北庭へ向かう。
どこもモミジの紅葉が美しい。

仙洞御所
南池の西岸 15:26 PM

再び北池が見えた。
北池の西南隅に船乗り場があり、船がつながれていた

仙洞御所
船乗り場 15:30 PM

日がますます西に傾いてきて、紅葉のきれいな写真を撮るのがむつかしかった。
こんどはもっと早い時間に来たいものだ。

2023.11.26









もみじ (3)

どこを見ても紅葉だらけの京都御苑。
いくらレポートしても同じだが、もう1シーン。
こちらのもみじもきれいに色づいている。

紅葉
2023.11.26 12:50 PM

今の世の中、だれでもカメラを持っている。
こちら( )は中国からの旅行者らしい。

紅葉
2023.11.26

かの国では紅葉は見られないのか。

紅葉
2023.11.26

この紅葉は世界に誇る景色だろう。

撮影地点=地図

2023.11.26








モミジの紅葉すすむ

11月も下旬となり、モミジの紅葉がすすんできた。

紅葉
2023.11.26 12:50 PM

徐々に冷え込むようになってきて、けさの京都の最低気温は 4.4℃ まで下がったという。
ついひと月前までは、10℃ を切ることはなかったのに。

紅葉
2023.11.26

撮影地点=地図

2023.11.26








イチョウの葉を拾う

イチョウの葉を拾う女性がいた。
晩秋にふさわしい景色だ。

落葉
2023.11.26 12:40 PM

上を見あげるときれいに色づいたイチョウがあった。
京都御苑には珍しい若い木だ。

銀杏
2023.11.26

見ている間もひらひらと葉っぱが落ちてきていた。

撮影地点=地図

2023.11.26








いちょうの黄葉 (3)

秋晴れの昼下がり、遠くに色づいた銀杏の巨木が見えた。

一条邸
2023.11.22 13:00 PM

近くで見ると勢いが衰えたように見える一条邸跡の銀杏の木だが、遠くから見直してみると貫禄がある。
徐々に秋の深まる京都御苑の景色。

撮影地点=地図

2023.11.22






栴檀の実

センダン(栴檀)の葉っぱが黄色みを帯びてきた。
この木は京都御所の入口の向い側にある。
きょうから京都御所の特別公開が始まったので、この辺りは 人通りが多かった。

栴檀
2023.11.22 11:30 AM

もうこの頃になれば 「センダンゴ」 と呼ばれる実がたくさんなるはずだ。
昔のサイトを探したら、こんな豊作の年もあった。 (

実ったとき
豊作のとき
(2015.11.28)

ことしは、(上の写真と5日早いが)葉っぱはまだよく繁っているうえに実が少ない。

栴檀
2023.11.22

まあ、年によって不動があるということか。
ことしは あちこち よく実のついている所もあるが、全体で見ると とても少ない。 (

栴檀
2023.11.22

そういえば、ことし春に花が咲いたときは、萼から花全体が落ちていた。(萼の下の「花柄(かへい)」も一緒に?)

落花
花柄ごと落ちていた
 (2023.5.20)

(こんな状態なら "実" がならへんのじゃないか) と あのときに思ったが、心配が的中したようだ。

撮影地点=地図

2023.11.22








いちょうの黄葉 (2)

地球温暖化のせいで "日本特有" の四季の変化が失われつつあるという。
きのうはこの時期特有の "しぐれ" があって、日本の四季もまだ残ってるなと思った。
一転、きょうは真っ青な青空。

京都御苑ではいつもまっさきに黄葉する銀杏並木。
青空を背景に黄葉が始まっていた。

銀杏
2023.11.21 12:30 PM

まだ散り始めてないので、これからもっと黄色くなるのだろうか。
でもきょうでも充分黄色かった。
外人訪問客がカメラに収めていた。

銀杏
2023.11.21


撮影地点=地図

2023.11.21









いちょうの黄葉 (1)

京都御苑の各所にあるいちょうの木が色づきはじめた。
ここは旧中山邸。

形の整った巨木だが、手前に樹々があって全体が見えないのが惜しい。

銀杏
2023.11.19 11:20 AM

望遠レンズで見ると 青空をバックに黄色が目立った。

銀杏
2023.11.19

まだ散る様子ではなさそなので、今後 葉っぱはもっと黄色くなりそうだ。(と期待したい)


撮影地点=地図

2023.11.19







ホソバイヌビワ

秋は一段と深まってきた。
笹の葉を大きくしたような葉っぱが黄色くなっていた。

ほそば
2023.11.17 12:40 PM

『ホソバイヌビワ』 の面白い光景だ。

ほそば
2023.11.17

『ホソバイヌビワ』 の黄葉はぶら下がるようになる木もあった。 (

ぶら下がる
ぶら下がるホソバイヌビワの葉っぱ
(2018.11.20)

こちらは線香花火のように、シャンとしている。

ほそば
2023.11.17

足元には落ちた葉っぱが散り積もっていた。

ほそば
2023.11.17

撮影地点=地図

2023.11.17








栃の葉 降り積もる

トチ(栃)の木の葉っぱが落ち、昨夜来の雨に濡れていた。

栃ワイド上
2023.11.17 12:30 PM

誰もいないテーブルの上にも葉っぱが積もっていた。

栃
2023.11.17

栃ワイド下
2023.11.17

あたり一面、トチの葉っぱで埋められていた。

栃
2023.11.17

秋は 徐々に深まっていく。

撮影地点=地図

2023.11.17







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イヌビワの黄葉

曇り空の下、ひときわ黄色く目立つ木があった。

イヌビワ
2023.11.17 11:40 AM

先日 のエノキと同様、まだら模様に黄葉している。

イヌビワ
2023.11.17

なかには赤茶に変色した葉っぱもある。

イヌビワ
2023.11.17

この木はどうやら「イヌビワ」らしい。
足下にも色づいた葉っぱが散り敷かれていた。

イヌビワ
2023.11.17

撮影地点=地図

2023.11.17










モミジ紅葉はじまる

ことしの夏は猛暑だった。
水を必要とするモミジは、葉っぱがちりちりになってしまい、ことしはきれいな紅葉は望めない ー おおかたのコメントだ。

そんな状況で、赤く色づき始めたモミジがあった。

もみじ
2023.11.14 13:20 PM

このブログでは、まい年モミジの紅葉をレポートしているが、これは今年の第1号。
赤や緑のグラデーションが美しい。

もみじ
2023.11.14

撮影地点=地図

2023.11.14






エノキのまだら模様

おやっ ?! まだらに黄葉した木だ。

榎
2023.11.14 13:10 PM

エノキの木らしい。

榎
2023.11.14

黄色くなっているのは陽がよくあたるからか。

榎
2023.11.14

でもだいたいはまだら模様だ。

榎
2023.11.14
>
足下には落ち葉が降り積もっていた。
秋の風景だ。

榎
2023.11.14

実も(枝ごと)落ちているではないか。
しかもあちこちに沢山落ちていた。
生理的なものか、自然現象なのか、ことしの猛暑のせいか。
わからない。

榎
2023.11.14

撮影地点=地図

2023.11.14







カラタチの実

苑内の各所にカラタチが植わっている。
秋になれば黄色い実がなるのに、ことしはダメだなーと思っていた。

おやおや、ここのカラタチは実ってるではないか。

枳殻
2023.11.14 12:50 PM

葉がほとんど落ちてしまって、あの恐ろしいトゲがむきだした。

枳殻
2023.11.14

写真をとるのもヒヤヒヤだ。

枳殻
2023.11.14

酸っぱすぎて食べられないらしいから、だれも見向きもしないようだ。

撮影地点=地図

2023.11.14











サザンカ咲く

11月になった。
サザンカ(山茶花)がよく咲いてるところがある、ということを聞いた。

山茶花
2023.11.14 12:40 PM

行ってみると ・・・ なるほどここ京都観光神社の前では一足早く満開だった。
・・・ と思ったが、過去のブログを探してみたら、5年前の11月27日に同じこのサザンカをレポートしていて、みればあのときの方がもっとよく咲いていた。

以前
以前にこの山茶花をレポートしたとき
(2018.11.27)

きょうは11月14日なので、2週間ほど早い。
もう少し経てば、このくらい沢山花がつくのかもわからない。

山茶花
2023.11.14

それでも大きなピンクの花は見事だ。

山茶花
2023.11.14

撮影地点=地図

2023.11.14









十月桜

いつもおなじみの光景が見られた。
まい年この時期は咲く花が少ないのと、この前の道は人通りの多い道なので、多くに人に注目される。

十月桜
2023.11.14 12:20 PM

先月からちらほら咲いていたが、きょう見たら花がたくさんついていた。
"見頃" と云ってもいいだろう。

十月桜
2023.11.14

とは云うものの、ソメイヨシノなど "普通の" 桜と違って華やかさに欠ける。

十月桜
2023.11.14

花びらは何枚あるのかわからないが、一重ではなさそうだ。
除いてみると、花の奥が赤かった。

十月桜
2023.11.14

撮影地点=地図

2023.11.14








マユミの実から赤い種

マユミの実から、ことしも赤い種が現れてきた。

真弓
2023.11.14 12:00 PM

この辺り数本のマユミの木があるが、とくにこの木は豊作だ。

真弓
2023.11.14

たくさんのピンクの実(袋)が裂けて、中から真っ赤な種が覗いている。

真弓
2023.11.14

毎年楽しみにしているので、ことしもマユミの赤い種が見られて満足だった。

真弓
2023.11.14

撮影地点=地図

2023.11.14











ミコシグサがあった

ミコシグサ(神輿草)を探しに行った。
・・・ と云うのは、ひとつき程前に種ができているのを見たからだ。

一月前
これが、種ができていた頃の様子
(2023.10.12)

そのときは 「果たしてことしは ミコシグサ を見られるだろうか」 と書いた。

しゃがんで、少し周辺を探したら、あった、あった。
ことしも見られた。

神輿草
2023.11.7 13:00 PM

なかなかこの光景を見られないので、見つけられてうれしかった。

神輿草
2023.11.7

珍しいので、ついつい何枚もシャッターを切った。

神輿草
2023.11.7

では、さいごにどアップ写真をどーぞ。

神輿草
2023.11.7

撮影地点=地図

2023.11.7









アカメガシワ?

秋の日に黄色く輝く葉っぱがあった。
まだ緑の葉っぱに囲まれている場所に、この木だけ目立っていた。
それをカメラに収める女性がいた。

赤芽柏
2023.11.7 12:40 PM

倒れた巨木の根の部分に土が残っていて、その土に種が飛んできたのか。
まだ若い木だ。

赤芽柏
2023.11.7

いったいこれ、何という木か?

赤芽柏
2023.11.7

『アカメガシワ(赤芽柏)』 というのか?

これは逆光で見た光景。
向うの方では、秋の日を浴びて食卓を囲むグループがあった。
平和な秋の昼下がりだった。

赤芽柏
2023.11.7

撮影地点=地図

2023.11.7









ぎんなん拾い

ぎんなんを拾っている人がいた。
へぇー、こんなとこにも銀杏の木があったんだ。

いちょう
2023.11.7 12:10 PM

(ぎんなんが)落ちてますか、と声をかけたら「もうだいぶ拾われたみたい・・・」との返事がかえってきた。
しかし周辺をみたら、あるわあるわ・・・ まだたくさん落ちているではないか。

いちょう
2023.11.7

拾ったぎんなんをみせてもらった。
まわりの果肉を除いて、食べられるところだけ集めておられた。
かしこい。

いちょう
2023.11.7

撮影地点=地図

2023.11.7








つわぶき

ツワブキ | つわぶき | 京都御苑つわぶきが咲いていた。
自然に生えたんではなく、景観として植えられたものだと思う。
世話しなくても勝手に増えていく力づよい野草だが、ことしは元気がない。

ツワブキ
2023.11.7 12:00 PM

一番よく咲いてそうなところをパチリ。

ツワブキ
2023.11.7

ことしは、もうこれで見納めだろう。

ツワブキ
2023.11.7


撮影地点=地図

2023.11.7









黒木二世、紅葉す

豪華な花が咲くので、私が密かに 「黒木の梅・二世」 と思っている梅の木が紅葉していた。

梅
2023.11.2 13:50 PM

ちなみに、こちらはことしの春、満開の頃の様子。 (

花の頃
花が満開の頃の様子
(2023.3.18)

こちらはきょうの様子を別の角度から。 (

梅
2023.11.2

暦は11月になり、ここのところ暖かい日が続いている。
紅葉は、寒くなると始まると聞いているが、この梅の木のメカニズムはどうなっているのだろうか。

梅
2023.11.2

梅
2023.11.2

撮影地点=地図

2023.11.2








ソシンロウバイの実

ソシンロウバイに真っ黒い実がぶら下がっていた。

実
2023.11.2 13:30 PM

けっこう大きい実だ。

実
2023.11.2

実
2023.11.2

なかには皮が破れたのがあった。

実
2023.11.2

破れかたから想像すると、鳥に啄(ついば)まれたのだろうか。

撮影地点=地図

2023.11.2