京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

アオバズク

長い望遠レンズのついたカメラで木を狙っている人がいた。
「アオバズク」が営巣するのでよく知られた大楠だ。

大楠
2017.6.24 15:20 PM

アオバズクは南方から日本にやってきて、6~7月頃に巣を作り子育てし、秋に帰るという「夏鳥」だ。
絶滅が心配されているせいか、京都御苑ではとても人気がある。

他にも 5~6人がアオバズクを見上げていた。
その中で、コンパクトデジカメでアオバズクを撮った女性が、私のチャチなカメラを見て 「そのカメラでも撮れますよ」 と勧めてくれた。
私のカメラもコンパクトデジカメでなのだ。

女性は「ISO感度を800にして、明るさを +2 にして ・・・ 」 とえらい詳しい。
私のカメラは4倍ズームなので撮れないとしり込みしたが、励まされて撮ったのがコレ。

アオバズク
2017.6.24

ま、やはり撮影には限界がある。

撮影地点=地図
2017.6.24








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