京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

キツネノマゴ

きょうは今にも降りそうな天気だったが、第一土曜なので国民公園協会による京都御苑(きょうとぎょえん)の説明を聞きに行った。

説明会が終わって、国民公園協会で動植物にとても詳しい T さんから 「この花、知ってますか」 と問いかけられた。
場所は(あい)の町口を入ったところの島状になった緑地で、少し盛りを過ぎたとはいえ花がまだたくさんついているサルスベリの木の下。
「この花はここだけじゃなく苑内のあちこちで見られますよ」 とのこと。

見たこともない花
2013.9.7

わぁ たくさん咲いてる。
でも言ってもらわなければ気がつかない位小さい花だ。
近づいてよく見ると可憐な花だということが分かる。

近づいてよくみると・・・
2013.9.7

面白いことに、松の新芽のようなところの(上でもなく下でもない)真ん中に花がついている。
しかも、その薄紫(うすむらさき)の花びらに何やら白い模様がついている。

さらに近づいてよくみると・・・
2013.9.7

T さんによれば 「キツネノマゴ」 (狐の孫?) という花だそうだ。
ウチに帰って調べてみたら、「夏から秋(8-10月頃)に花をつける雑草で、道端や草地、土手など身近な場所で普通に見られる」 とあった。
でも、私にとっては見るのも聞くのも初めての花だった。

撮影地点=間(あい)の町口を入ったところの島状になった緑地
2013.9.7








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