京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

ツルボ

バッタガ原の標識けさ京都御苑(きょうとぎょえん)を散歩しているとき、また新しい草花を見つけた。
薄紫色で「秋」を思わせる花だ。

場所は「京都迎賓館」の西側の「バッタガ原」と呼ばれている草地。(下の地図参照)

ツルボ
2013.9.18 06:40 AM

ツルボ
2013.9.18

花は穂のようになっていて、上の方のつぼみが目立つ。
花は白っぽい薄紫色で、下の方から順次咲いていくみたいだ。

いつものように植物の名前がわからない。
通りかかった二人連れの年配の女性に聞いてみた。
「秋になったら毎年咲くんですけどね」「何というんでしょう、名前は知りませんわ」
「これからもっと大きくなりますよ(背が高くなるという意味か)」
とのこと。

一応写真を撮って帰ってインターネットで調べると、ツルボという草花らしいとわかった。
聞いたことがない変わった名前だ。
一瞬 坩堝(るつぼ) と間違えそうだが「(つる)」の首のようにスッと伸びた「()」のような花、と覚えるといいのかなぁ。

ツルボ
2013.9.18

歩きながら見ているだけではよくは分からないが、立ち止まってよく見るとなかなか複雑な形をしている。

ツルボ
2013.9.18


撮影地点=地図
2013.9.18


















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