京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

アオバズク

アオバズクは春に南方から日本にやってきて、6~7月頃に巣を作り子育てし、秋に帰るという 「夏鳥」 だ。
お寺や神社の境内など大木の洞に巣を作るが、京都御苑には大木が多く、毎年アオバズクがやってくる。
野鳥ファンには大変人気がある。

きょう、アオバズクが毎年営巣する場所を通りかかったら、一人の男性が双眼鏡でクスノキを見上げていた。
小さな声で 「(アオバズクは)いますか?」 と声を掛けたら、右手で 「OK」 マークを作って知らせてくれた。
その方の指さす方を見ると、アオバズクはすぐ見つかった。

そこへ数人やってきて観察が始まった。
「カメラをしもたけど、また出すわ」 といいながら、大きなカメラを出す人もいる。

宗像
2019.6.18 11:10 AM

「あ、眼を開けた」「羽を広げた」 などと話し合っている。
こちらは肉眼だから、そんなことは全然わからん。

私のカメラの望遠倍率はたったの4倍だが、かろうじて撮れた。

宗像
2019.6.18

撮影地点=地図
2019.6.18










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