京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

床に映る紅葉

暦は12月になった。
地球温暖化のせいか、12月といっても京都御苑(きょうとぎょえん)はいまが『晩秋』の感じだ。

京都御苑の南西隅に閑院宮(かんいんのみや)邸跡という一郭があり、敷地内にお屋敷がある。
そのお屋敷の中、けやき(欅)の一枚板を敷き詰めた部屋があって、庭のモミジが紅葉すると、そのピカピカに磨かれた床にモミジの赤が映ってきれいだと聞いていた。

先日(2013.11.30)見に行ったがイマイチ赤くなっていなかった。
きょう行ってみたらこんな感じだった。
京都御苑の苑内にある他のモミジの紅葉から比べると赤みが足りないが、床には赤い色が映えていた。
これを 『床紅葉(ゆかもみじ)』 というらしい。

床に映る紅葉
2013.12.4 14:45 PM

ちなみに下の写真は新緑の頃(2013.4.21)撮ったもの。

新緑の頃
2013.4.21 12:05 PM

撮影地点=地図
閑院宮邸跡は京都御苑の南西隅にある
2013.12.4











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