京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

もみじとミカン

御苑には夏みかんの木が1本だけあり、毎年、この季節になると実が大きくなって目立つようになる。
また、その隣のモミジが真っ赤に色づいていた。

鷹司
2023.12.9 13:00 PM

このカップルは夏みかんを撮ってるのか、紅葉したモミジを撮ってるのか。 (
いや、いずれも絵になる。
多分、両方撮ってるのだろう。

鷹司
2023.12.9

でも、やっぱり紅葉は景色になる。 (
ことしは猛暑だったので水不足で 『秋の紅葉はよくないだろう』 と云われていたが、意外にことしの紅葉はきれいだ。

鷹司
2023.12.9

紅葉
2023.12.9

一方こちらの夏みかんは 大きい実がなっていて目立つし、取ってみたくなる。 (
子どもにせがまれて夏みかんを取ろうとする親子がいた。

夏蜜柑
2023.12.9

しかし、手の届くところはすでに取りつくされていて、手の届かない高いところのものだけが残っていた。

夏蜜柑
2023.12.9

ちなみに、こちらはことしの春、花が咲いてたころの様子。 (
あれから7か月、季節の移り変わってこんなに大きく実ったのだ。

mikan_564.jpg
花が咲いていたころ
(2023.5.13)

前にも書いたが、夏みかんは実が大きくなった今ごろ収穫するが、酸味が強いらしい。
それを冷蔵保存しておいて、初夏に食べると酸味が消えて甘くなるんどそうだ。

撮影地点=地図

2023.12.9





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