京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

ロウバイやっと咲く

ことし2024年は大地震で幕を明けた。
我が国は地震はじめ台風など、自然災害の多い国だと改めて感じさせられる。
一方、四季の変化もあり、それがまた世界に誇る日本文化の生みの親でもある。
近年は四季と云うより冬と夏の『二季』だと自棄(やけ)くそに嘆く向きもあるが、ことしも京都御苑で四季の変化を追い続けてみたい。

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例年早く開花する 「寒紅梅」(※) はまだつぼみのままだが、ロウバイ(蠟梅)はどうかと足を延ばした。
※ 去年は、この「寒紅梅」は年末にチラホラ咲いていたが ことしは年が明けてもまだだ。 去年のストーリーは こちら、2022.12.29
※ 【追記 2024.1.8】 きょう会った或る人(御苑の植物をよく観察しているらしい人)の証言では「去年末いちど咲いたが落ちてしまった」ということで、当日撮ったという写真を見せてもらった。その日付は 2023.12.29 だった。

蠟梅
2024.1.4 12:40 PM

例年早く咲くロウバイが 僅かながら やっと咲き始めていた。

蠟梅
2024.1.4

通りかかった老婦人も立ち寄って 「ことしは(蠟梅の開花が)遅いですねー」 とつぶやいていた。

蠟梅
2024.1.4

彼女は、毎としこの蝋梅が咲くのを楽しみしてるとのことだった。

蠟梅
2024.1.4

今朝降った雨露のしずくが残っていて、風情を添えていた。

蠟梅
2024.1.4

ことしの このブログ 『京都御苑の四季』 はロウバイの花から幕開けとなった。

撮影地点=地図

2024.1.4





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