京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

ツワブキの綿帽子

ツワブキ | 冠毛 | 京都御苑遠目に白いものが見えた。
近づくと、ツワブキの冠毛(綿帽子、綿毛)だった。

石蕗
2024.2.18 13:50 PM

小川ツワブキは毎年、秋には鮮やかな黄色い花を咲かせる。

去年はあまりよく咲かなかったような印象だった。
(2023.11.7、画像をクリックすると当時の記事に飛びます)

秋から冬へ移るに従い、気づかないうちに 黄色い花が散り、実を結んで、綿帽子(綿毛、冠毛)が開ききったのだろう。
綿帽子はタンポポよりかなり大きい。

石蕗
2024.2.18

さらに近づいて見ると、黒い「針」のようなものが見える。
これが "種"、専門用語で 「痩果(そうか)」 というものだ。
痩果に綿毛がついて、風に乗って飛んでいくらしい。

石蕗
2024.2.18

すると、これ は飛んで行ってしまったあとなのか?

石蕗
2024.2.18

近くには、黄色い花も残っていた。

石蕗
2024.2.18

・・・ とすると、この花はこれから綿帽子が出来るんだろうか。
ツワブキの冬景色だった。

撮影地点=地図

2024.2.18






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