京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

カジノキ(梶の木)

宗像(むなかた)神社の境内にあるカジノキ(梶の木)に実がなっていた。

カジノキ(梶の木)
2014.8.15

葉っぱが特徴ある形をしているのでカジノキだとすぐにわかったが、実がなっているを見るのは初めてだ。

カジノキ(梶の木)にまーるい実がなっている
2014.8.15

緑色で球形をしている。

カジノキの実
2014.8.15

さらによく見ると、表面にツブツブ(粒々)があって、ヒゲ(髭)が生えている。

カジノキの実
2014.8.15

中に1個だけ変わった形をした実があった。
上の緑色の実が熟するとこうなるのか。
ウチに帰って調べてみたら、正解。
緑色のは『若い果実』、赤いのは『熟した果実』と書いてあった。

カジノキの熟れた果実
2014.8.15

赤いのひとつずつ、果肉に包まれた種が入っているとのこと。

こんな高い木なのに、アリ(蟻)が群がっていた。
蜜が出るんだろうか。
よくこんな高いところまで探しに来て、友達を呼んできたものだと感心した。

カジノキの熟れた果実
2014.8.15

撮影地点=宗像神社の境内
このカジノキは西参道から宗像神社の境内に入り、最初のコーナーを左に曲がった左手
2014.8.15











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