京都御苑の四季

四季の移ろい・主に植物観察

コモチマンネングサ

季節は移り、6月になった。
きょうは第一土曜なので国民公園協会の説明を聞きに行った。
説明会の後半はその季節の京都御苑(きょうとぎょえん)で見られる植物の説明があるので、このブログを書くための参考にさせてもらっている。

国民公園協会の事務所がある「閑院宮(かんいんのみや)邸跡」内の道端に黄色い花の雑草(?)が生えていた。

man_nen99.jpg
2013.6.1

ガイドの方の説明では、名前はコモチマンネングサ(子持ち万年草)というらしい。
葉の付け根の小さい丸いものを「ムカゴ」と言って、地上に落ちたら次世代が生えてくるという。
そんな説明があった。
うまく写真が撮れなかった。

コモチマンネングサ
2013.6.1

以前このブログでこの草の名前を私は『コモチマンネンソウ』と書きましたが、私の聞き間違いで、正しくは『コモチマンネングサ』でした。ガイドの方にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申しあげます。 (2013.7.6 追記)

撮影地点=閑院宮邸跡の門を入ったところで
2013.6.1












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